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女城主直虎 19話罪と罰の感想です [ドラマ]

冬を迎えたある日、事件が起きた。

目付の近藤康用(橋本じゅん)が直虎(柴咲コウ)に話を持ち込んできましたね
井伊領内の者が我が領内に勝手に立ち入り、山の木を切り倒したとの訴えがござりました。と

近藤は、盗人の正体は井伊に新しくやって来た百姓たちだと決めつけていたようですね。
直虎は当然納得できません 反発していました
被害にあった現地を見に行こうという話になり、山に入りました。
すると、近藤の所領だけではなく、隣接する井伊家の所領も木が切り倒されており
切り株だらけになっていましたね

井伊の側も同じような目に遭っておるではないか!と言いましたが
近藤はあわてて細工したのではないか。井伊の者ではないと見せかけるために昨夜急いで…
直虎は一晩でかように木を切り倒すなど、仏の念力をもってもできぬわ!っと

直虎や傑山たちは様子を確かめるために山に入った。
直之たちが木陰に潜む人影に襲いかかると男たちを捕らえたがなんとなんと
そこには、何度も出会った旅の男、龍雲丸(柳楽優弥)でした
龍雲丸.jpg
http://www.oricon.co.jp/news/2087886/photo/4/から引用
近藤は切り捨てようとしましたが直虎は止めました。自分たちがとらえたので
自分たちで処分すると。

井伊家では男の処分をめぐりやはり紛糾していましたね
常識で考えると盗人はこの時代は死罪ですね!
しかし井伊家は大変なときに盗人は穴を掘って逃げてしまったんですね。
本当に木の上登ったり、吹き矢を吹いたり、仲間がいたり
何者なんでしょうか!

混乱は井伊家だけでなく今川も大変になってきました。
武田信玄が嫡男を義信を幽閉してしまうとは・・・廃嫡してしまうんですよね
今川家にもダメージがあったようですね。今までの歴史物のドラマでは
武田方しか描かれていなかったので興味がありました。

井伊家の混乱は序の口だったんですね
そう・・・なんと直親の娘という者が井伊谷に来ました。
みんな驚きです。
来週は井伊谷は修羅場になるのでしょうか!
とても楽しみです。







女城主直虎18話の感想 あるいは裏切りいう名の鶴です [ドラマ]

いきなり中野直之が政次を切ろうとしました。
直虎は良く止めましたね。私だったら止めずに
切っていたかなあ???

また駿府に言い訳に行くのですね。
ところが、駿府に着くと意外な人物が待っていた。
直虎「方久!ここで何をやっておる」
方久「商いに決まっておりましょう。今川様に、
種子島を五平ごと売り渡してまいりました

方久(ムロツヨシ)は、9割方完成している種子島を見せ、
続きを駿府で作らせてもらいたいと願い出たのだ。
しかも、太守様に頼んでみよとの指図を直虎から受けた
ということにしていましたね。さすがに上手ですほ方久は!

これなら、謀反をたくらんでいると思われることはないと
いうことでした
今川氏真(尾上松也)は迷うことなくこの話に乗っていました
してやったりですか。井伊谷かえったら方久び自慢話が
少しうるさかったですね。

しかし政次ぐのことをやさしいいという人もいたのですね
私は好きになれないのですが。これだけ嫌ってしまう
演技力もすごいとしか言いようがありませんね。

政次の本当の心の中は何をおもっているか誰もわからないですね
井伊家を守りたいのかそれとも本当に野心があるのか
龍潭寺の和尚すらよくわからないようでした。

今年の大河ドラマは予想どおり小さな地域のみのお話
井伊谷のこじんまりとした地域のみでのお話です。
大局的には、武田義信の追放の話が一緒に出ていましたね。
どこの大名もお家騒動は大変だったようですね。







女城主直虎17話の感想 消された種子島です [ドラマ]

オープニング早々、種子島(鉄砲)がでてきました。
びっくりしました。当時初めて見た人はきっと驚いた
でしょうね。一つ十貫っていっていましね。私には
ピンと来ないのですが、高かったんでしょうね。
これを織田信長はびっくりするくらいこの時代
買い占めていたようですね。皆さんがご存じのとおり
戦の方法が変わりました。

買う金がないので自分の領地で作るなんて
確かにすごいことですが小さな井伊家、
今川家の家臣に過ぎないのに、承諾もなく作るのは
まずことなんですが直虎は普通に鍛冶師に鉄砲
作る指示をだしていました。

虎松、幼少期は弱々しかったんですね。
人見知りもしていたようです。母親のもとで
育てられるとこうなるのでしょうか?
優しい人にはなっていたでしょうね。
この時代は小さな大名などは厳しいです。強くたくましく
育たないと生きていけない時代です。
toramatu.jpg
http://naotorahistory.coから引用
直虎が説得してなんとか立ち直りました。
負けた相手にもう1回挑むのはすばらしいことです。
こうやって井伊直政ができあがっていくんですね。
あの徳川四天王と言われた井伊直政です。

そしてこれでドラマは終了かなあと思っていたんですが
最後に出てきました。但馬守・・・
直虎は脇が甘いから、見つけてしまいましたね鉄砲を!
憎たらしい交渉をしていました。後見役を降りろと!
相変わらず悪役です。
負けるな直虎!頑張れ!






女城主直虎16話の感想 綿毛の案です [ドラマ]

タイトルのごとく綿花ですね。
この時期。この地方でも広がっていくんですね。

方久の良いアイディアで畑をたがやす、綿花にしていくのですが
人がいないのですね。土地はあるようですが・・・


直虎は方々に百姓がいないか、いろいろ尋ねて歩いたみたいです。
でも埒があかないですね。どこもかも人がいないのか
それとも貸したくないのか・・

周りの家臣たちは但馬守に知恵を聞いたらどうかという
ことでしたが直虎は意地をはってアドバイスを聞く耳もたず
というような感じでした。
でも結局最後に但馬の意見(提案)をいれてしまうのですが・・
人集めは市場を使ってましたね。確かに商人がいて
物の売買が活発になっていて人が集まるということは
いろんな人があつまりますね。この女城主の話は
小さな市場での出来事ですが、そう織田信長は
楽市・楽座でしたね。自由活発の中にいろんな
耳よりの情報があつまっていましたね。

最後は市場での噂を聞いて瀬戸村にたくさんの人が
集まってきました。
本当によかったです。戦国時代はこういう市場を通じて
いろんな情報をあつめていたんでしょうね。経済の情報も
戦の情報もインターネットがない時代貴重な情報源だったんでしょうね。

虎松の手習いも始まるみたいですね。あの赤備えの井伊直政が
出来上がっていくんですね。
種子島が最後出てきましたね。
どのような方向にすすんでいくんでしょうか?
頑張れ直虎!






女城主直虎15話の感想 おんな城主対おんな大名です [ドラマ]


井伊直虎はいよいよ駿府に申し開きに行かなければ
ならなくなりました。

いままでの井伊家の歴史の中で駿府に赴くことは
殺さるということですよね。いままでは数々の
謀略にあっています。

あの小野但馬守政次も言っていました。
”行けばどうなるかは十分お分かりのはずです。
駿府へ行かずに済む方法はただひとつ・・・”

あくまでも虎松の後見は政次にしろと。
しかし駿府に行くと・・・大したもんですね
いろんな言い逃れを六左衛門が言いましたが
無理ということはわかっていたんですね
なにせ今川の影の大将は、寿桂尼なのだから
女同志、自分(直虎)が一番わかっているでしょう。
女だからといって馬鹿にはしないし、また手加減も
しないでしょう。
身内の中野直之に相談もうまいこと行きませんでした
結局お互いいざこざになりおともするのは
龍潭寺のお坊さんたち。ただ者ではないですね。
道中、やはり何者かが直虎を襲いました。どうしても
狙われれていしまいます。危機一髪になんと直之が登場
しました。強いこと強いこと。バッタバッタと相手を
倒し、こんなにすごかったんだと!!!
nakano naoyuki.jpg
http://naotorahistory.com/archives/1707から引用
そしてここで井伊谷に帰るとおもったのですが
なんと政次だけ欺いたのではなく視聴者も欺きました。
上手に駿府に入りましたね。寿桂尼との対決も
面白かったです。上手にその場をしのぎきりました。
民に愛される武将は良いですね。これほど強い味方はいません

本当によかったですね!まだ但馬守がいますが
井伊家がやっとまとまりました。

これからもがんばってください直虎殿!







女城主直虎14話の感想 徳政令の行方です [ドラマ]

直虎の我慢が続きます。大変ですね
農民たちが井伊家を飛び越えて今川方に直訴します
”徳政令”をということで・・・

いろいろ悩んでこの困難を乗り切ります
今川の仮名目録を上手に使いましたね。領地を寺社に
寄進してなんとか逃げました。でもまだまだ不安です。
このように自分の領地内をまとめる問題が山積みみたいです


しかし今一、今年の大河ドラマの視聴率が上がらないようです。
視聴率が13%台ということですね。どうしても浜松近辺(山間部)
の小さな領地のお話になっているので仕方がないのでしょうか?
大河ドラマ史上、こんなちいさな地域で1年間ドラマをするのは
本当にありませんね。主人公はその土地を変わっていくので
去年の真田丸は長野県、大阪、和歌山などいろんなところで
経済効果があったと思われます。今年は本当に小さな枠ですもんね
あの井伊直政ですら全国レベルではないはずです

歴史に興味がなければ、政治的、それも内政的なお話が多いので
どうしても視聴率は離れがちになりますね

とりあえず置いといて
直虎、最後は農民の心をつかんだようですね。よかったです。
禰宜役ダンカンさんと但馬守役高橋一生の悪者役の演技が
すばらしすぎます。主役を見事に浮き上がらせていますね
但馬守の悪さ加減は完全に主役より目立っています
あと甚兵衛さん役、山本学さんのベテランの演技も見逃せません

直親の妻、しのも少しムッと来る時があります。せっかく
次郎法師の母が新しい領地をあがると言っているのに!
しかしあまり敵役が目立たないですね。但馬がいるので・・・
井伊直虎.jpg
いろいろあると思いますが女城主直虎、そして柴咲コウさん
最後まで応援しますので頑張ってください!







タグ:但馬守

女城主直虎13話 城主はつらいよの感想です [ドラマ]

ついにおんな城主がここに誕生しました

しかし今と違って、当時女城主、女性が上にたつとなると
想像以上に反発が強かったでしょうね。
よほど強い権力を持たないと・・・
当時権力があったと思われない井伊家のお話なので
本当に苦労の連続だったんでしょうね。その苦労のお話が
この大河ドラマになったんでしょうね。今後どのような感じで
あの井伊直政に繋がっていくのか楽しみでもあります。

大河ドラマというと戦がメインで男中心に描かれていますね
お家の発展は戦だけではないですもんね。内政もとても
重要です。政治をしなければいけないこと。この13話
良く描かれていましたね。今までの大河ドラマとは違いますね
戦が主体の大河ドラマが多かったはずです。

しかしこの内政の問題を領主の直虎がこなしていかなければ
ならなかったんですね。
もう男衆は中野直之、奥山六左衛門しかいません。あとあの
但馬守!但馬守の陰謀が良く表れています。
主役以上ですね。これからどのような悪さ、直虎をいじめて
行くのかとても興味があります。逆に楽しみになってきました。

その中で方久が現れました。あの小屋でであった汚い身なりだった人
瀬戸方久.jpg
https://tokitank.com/jinbutsu/%E7%80%AC%E6%88%B8%E...から引用
これから大きく井伊家にかかわってくるんですね。
直虎には内政をする人が重要です。軍師は南渓和尚が良いような
気がするのですが・・・なんかお坊さんにはもったいないですね。

まだまだたくさんの苦難が待っていると思いますが
最後までおんな城主直虎を応援します。







女城主直虎12話の感想 タイトルは同女城主直虎です。 [ドラマ]

この12話はいきなり井伊直親が襲われたシーンから
入りました。闇討ちもいいところですね
計画的な犯行だったんでしょうね。しかしもう
直親が殺されるなんて、早いなあ・・・
惨殺ですね。今川方(朝比奈軍)は用意周到だったんですね。

直親の遺体が帰ってきたときは本当につらかったです
次郎法師も生きて帰ってくるように祈っていたのですが
残念でした。井伊家はかなしそうでした。

まだまだ井伊家の不幸は続きます
しかしこれほど男衆が死んでいたったのですね
井伊家は直平も・・・左馬助、直由も・・・
誰もいないですね。虎松は幼少だし 不安だらけです
守るべき大人の男性がいないですね。
こんな状況です。そうあの人あの人が戻ってきました

小野但馬守政次生きていましたね。さらに悪くなって
出てきました。親子ともども井伊家に迷惑をかけていくんですね。
本当に悪そうです。演技がうまいなあ!悪役!きれいに演じていました。
そしてついに本当の直虎としてのドラマが始まるんですね。

こんな苦境を乗り切っていたんですね。想像がつかないです
なぜこんなにがんばれるんでしょうか?私だったらすぐに
あきらめてしまいます。
井伊直虎.jpg
しかし格好よかったなあ!颯爽と登場 井伊直虎!
”我が井伊直虎である”
ところで南渓和尚本当にただ者ではないですね。
この人が城主になったほうがよかったんではないでしょうか?
お坊さんた辞めて軍師のほうが良いと思います。
絶対すごかったのではないでしょうか!

さあ!これから井伊直虎がんばれ!最後まで応援するぞ!







女城主直虎11話の感想は、さらば愛しき人よです。 [ドラマ]

11話オープニングはいきなり石川数正が登場しました。
松平元康の家臣、石川数正と申す!と言って、
颯爽とした登場でした。数正はこのころもういたんですね。
譜代の家臣だったのですが将来家康を裏切るんですよね。
豊臣家に寝返ってしまうんですよね。

しかし瀬名姫と竹千代、亀姫たちが人質交換で生還して
本当によかったですね。でも残念ながら
瀬名の母・佐名とその夫は、娘婿の謀反によって自害を命じられた
ようで、自邸で命を絶たれたということです。

松平元康からの使いだという山伏が来て贈り物と
手紙を取り出し次郎法師に渡しました。瀬名姫たちを助けた
お礼ということで、手紙は元康からの誘いの手紙した。
戦の前に戦国時代は味方につけようといろいろ手さぐり、
暗躍とかがあったんでしょうね。

いよいよ松平元康と対面・・・・・しかしこれは・・・

この後一時的に3人が井戸に集まって
良い日が戻りました。ほのぼのと・・・昔に戻ったようだと
naotora2.jpg
しかしまた松平家からお礼の僧が・・・・最少に来たのはなんと
今川家が仕組んだ罠だった、やはりどこまで行っても謀略ですね
松平家、瀬名姫に井伊家を守ってくれるよう頼みましたが
切ないものです。小国は・・・昨年の真田家もまわりの
大大名に翻弄されました。次郎法師は井伊家のために懇願したのでしょうか?
それとも愛する男のために懇願したのでしょうか?

別れの時が来るんですね。
直親も生きて帰ってくるとは思っていなかったでしょうね
だからドラマでもみんなに別れを告げに来たのでしょうね。
直親の妻も、そして次郎法師も
最後はあつく抱擁していました。直親のたった一つの美しい思い出が・・・
次郎法師も泣きじゃくっていましたね
もう2度と、もう2度と生きて会うことができないなんて
戻ったら一緒になってくれなんて、次郎法師も”うん”って・・・・
sibazaki .jpg
それにしても今回の大河ドラマ、小国のお話ですが早くもまた
重大なシーン、局面を迎えようとしています。

がんばれ次郎法師!







女城主直虎10話の感想は走れ竜宮小僧です。 [ドラマ]

奥山朝利が殺されました、小野政次に・・・
何があったんでしょうか。
巨根の真田丸序盤もそうでしたが小さな大名は
謀略などが多かったのでしょうね。井伊家だけでは
ないのでしょうね。いろんなところで謀略とか
あったのでしょうね。今回の事件は謀略なのかどうか
よくわからないのですが・・・・

直親の妻になっている奥山殿の娘【姉】、さぞつらかったでしょうが
小野家の代理人がなんと桶狭間でなくなった小野玄蕃の妻、しの妹の
なつでした。しかし複雑です。理解するのも苦労します。
戦国時代は親、兄弟での争いも本当にたくさんありました。
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しかし気が付けば井伊谷の中心人物、井伊家を守る男性は
中野直由、新野左馬助、奥山孫一郎しかいないですね
このころの井伊家は本当に大変だったんでしょうね。
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しかし、やっと春がきましたね、虎松の誕生・・・
そう、後の、あの赤備えの井伊直政です。

虎松誕生という大きな奇跡の裏で、龍潭寺では、
小さな奇跡が起こっていましたね。
次郎は直親の嫡男誕生の知らせを受け、
井戸に向かって手を合わせ、お礼を述べていた。
竜宮小僧なんでしょうか!絶対に竜宮小僧でしょうね
そう思います。