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おんな城主直虎感想2話 崖っぷちの姫です。 [ドラマ]

2話は確かに崖っぷちの姫でした。

おとわちゃんの機転で亀之丞がうまく逃げることが
出来ましたね。大気の片りんを見せつけていましたね
otowa.jpg
http://xn--ogt354ccon.com/3361.htmlから引用

おとわちゃん無事でよかったですね。捕まった時
その場で切られていたら大変でした。
本当におてんばだったのが良く描かれていた2話でしたね

葬儀が行われていたとき小野政直が登場してきました
新野左馬之助を差し置いて自分が目付になるということ
そしておとわちゃんを政直の子と婚姻させる方向とは・・・

そしてでてきまあした悪役が 小野政直役、吹越満さん
やはりいつの時代も悪者役する人、主役と喧嘩するひとは
本当に演技がうまいですね。
fukikoshi .jpg
http://dorama9.com/2016/12/31/post-3076/から引用
また真田丸と違って三谷ワールドみたいなところはないですね
侍女役、おとわちゃんの世話役の方が少しおもしろそうですが

政直との子、(鶴丸)との婚姻がいやでおとわちゃんが
家でするのにはびっくりしました。子供が考えた精一杯の
手段みたいですね。家での途中であばら家の中で
得体の知れない人物と出会いました。彼に見つかり
家に連れ戻されてしまいますが
あらすじなど見ていますと後に豪商と呼ばれる人物となる
瀬戸方久の昔の姿【あばら家の男】のようですね。
お母さん(財前直美)に怒られ泣いていました。

そして最後のシーン 悲鳴とともに直盛らがかけつけると
南渓の「答えは1つは限らんからのう。」という言葉どおり
おとわちゃんは秘策が思い浮かび、なんとなんと
髪の毛を切っていました。えーっ

全体的に見ると今回の2話も1話と同様、子供が中心の
ドラマ構成になっていましたね。しかし大河ドラマに出演する
子役たちはみんな演技が上手ですね。






おんな城主直虎 初回の感想 井伊谷の少女です [ドラマ]

おんな城主 初回の感想です。
ついに始まりました、今年も出来る限り感想を書きます。
本年もよろしくお願いします、
onnajyousyu.jpg
http://www.cinemacafe.net/article/2016/05/27/40747...から引用
井伊直政や井伊直弼などは良く知っているのですが
この大河ドラマがなければ知ることができなかった人物です。
資料もとぼしくどこまでドラマが出来上がるのか逆に
楽しみでもあります。但し気をつけなければいけないのが
はじめての人物なのでこの大河ドラマがみんなの心の中に
留まり,直虎象ができあがってしまうことです。
織田信長、豊臣秀吉は今までたくさんの役者が演じています。
しかし私か中学生の時期にみた黄金の日日やおんな太閤記の
高橋幸治 緒方拳 藤岡弘、西田敏行像が鮮明に残っています。
役者の柴咲コウさんには是非がんばってほしいものです。
柴咲コウ.jpg
http://www.cinemacafe.net/article/2017/01/08/46166...
から引用
1回目は幼少期の話だったのですね。こどもが上手に演じていました。
3人とも波乱万丈の人生をこれから歩んでいくのですね。
真田丸など有名な武将の時はこの先(1年間)の流れが分るのですが
今回の大河ドラマは全くわかりませんね、

昨年少し直虎の本を読ませていただきましたが井伊直政が活躍するまで
本当に大大名ではなく小さな地方の武将の一人に過ぎなかったのですね。
桶狭間など織田信長、家康やそれに活躍した武将の状況は
何回も本やドラマでみているのでよくわかるのですが、負けた側の
小さな武将や家族たちがどんな状況になっていたのか、どのように
描かれるのかとても楽しみですね。
本当に謀略も多かったのですね。いきなり紹介放送から描かれていましたね。

おそらく大河ドラマ史上初めて、小さな地域限定で展開されるのでは
ないでしょうか? 真田丸は長野上田や大阪、和歌山など
伊達政宗は地元から京都、大阪のシーンがありますが、直虎は
本当にその地域(井伊谷地域)限定になりそうです。
狭い範囲の中で1年間大河ドラマができそうです。経済効果も
浜松限定と思いきや、井伊直弼さんがいた彦根市近辺も少し経済効果
がでるかもしれませんね。

今回は初回の感想というより全体の感想になってしまいました。
昨年は真田丸で感想しましたが大阪出身の静岡在住の人間です。
浜松寄りです。来週子供の練習試合の関係で井伊谷近辺を訪れます
いつも田舎なので渋滞など気にならないのですが少し不安かなあ
と思っています。でも近くなので会社で有休をとって
ゆっくり井伊谷地区を見学したいと思います。
1年間真田丸に引き続き、おんな城主、直虎!応援します。








タグ:おんな城主
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真田丸感想50話最終回です [ドラマ]

真田丸 50話ついに最終回を迎えてしまいました
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ついにこの日がきてしまいました。伝説になるときがきてしまいました。
真田丸突撃.jpg
後藤又兵衛も木村重成も亡くなってしまいました。
残るは毛利勝永と、そして真田幸村
毛利勝永、よく頑張りました。本当にすばらしい武将です。
真田幸村がどうしても目立ってしまいますが役の岡本健一さんが
すばらしい演技を見せてくれました。岡本健一と言えば大河ドラマの
独眼竜政宗で弟役で渡辺謙さんに切られてしまうシーンを
思い出しました。大河ドラマでも名場面のひとつですね。

望みを捨てなかった者のみ道が開けると言っていました。
本当にどこまで本心だったのでしょうか?

しかしこのかっこよさ 負けると分かっていて、ダメだとわかっていて
あえて豊臣方で最後まで戦う心意気
私の価値観はこのシーンから来ているかもしれません。このかっこよさ
いつも勝手に思っていました。自分は何もできないですがこのように
幸村のようになりたいと
豊臣秀頼も大蔵局も何やっているんでしょうか?本当に
それにしての台所のじいさん・・・なんて悪いひとなんでしょうか?
佐助も最後爆弾をなげるんだったら家康に投げたらよいのに!
そうそう 佐助55歳といったあと幸村の一瞬の間は?
最後の三谷ワールドでしょうか?

ドラマでは少し拍子抜けでしたが、浅野が裏切ったというシーンがなかったですね

豊臣家は滅亡、武田家、北条家と同じような運命をたどるんですね。
幸村のように命を懸けて戦う武将は最後だと・・・家康も言っていました
上杉景勝、伊達も、片桐且元も福島正則も、なくなった加藤清正も本当は最後まで戦いたかったのでは
ないでしょうか?戦国武将として戦場で死にたかったかもしれません
幸村の生き方はきっと戦国武将たちはうらやましかったことでしょう。
そしてあの人 真田昌幸も!!

やっぱり本当にかっこいい真田幸村!
私もあと仕事ができるのは10年ぐらい。いつかどこかで幸村のように生きたい
人生の逆転満塁ホームランをうちたい
真田幸村のドラマができて本当にうれしかった。1年間ありがとう

いつまでも永遠に真田丸、応援します。
さあこれからです。
真田丸、発進!!






真田丸感想49話 前夜です。 [ドラマ]

日本一の兵、真田幸村軍が突撃する前夜なんですね・・・
大阪方はどこまでいってもうまいことまとまらないですね。
何回も言うように、大蔵局が本当にうっとしいです。
私が切りたいくらいです。こんなにも悪い人だったんですね。
ずーと、淀君と大野治長が一番悪いと思っていたので本当に
ビックりしています。三谷さんも何か恨みでもあるのでしょうか?
大蔵卿の役の峯村リエさんの演技力が素晴らしすぎます。
みごととしか言えません。”なりませぬ”のお言葉は今年の
流行語大賞でも良いくらいです。

豊臣秀頼・・・自分の意思で出陣してほしかったなあ?
結局はなにもせず生涯を終えてしまいます。残念で仕方がないです。
大阪方には本当に5人衆以外まともな武将がいなかったですね。

信之もなんとか幸村の説得試みましたが残念でしたね

後藤又兵衛の討死は壮絶だったなあ 木村重成も
この戦場のなかでも幸村は敵将、伊達政宗軍の戦い方・・・
2人の中に友情が芽生えていたんでしょうね。これを友情というのか
わからないのですが、敵将に妻子を預け、政宗も承諾するんですから
ドラマの名シーンでしょうか?
真田丸2.jpg
それとやっぱり台所の大将・・・間者だったんですね。本当に
ここにも悪い奴がいましたね!
悪い奴と言えばもう一人、徳川方の本多正信 近藤正臣さんの演技も
すばらしく本当に悪そうな雰囲気がよくでていました。


きりと幸村が抱き合うシーン。昭和のドラマを見ているような気がしました。
今の時代は最終的に結ばれるのが多いのですが、結ばれることがなく今生の別れと
なってしまいます。言葉にできないくらい感動しました。

みんなと別れ別れの49話でした。
死んでいくのですね・・・美化するつもりは本当にありませんが
かっこよすぎますね!
そしていよいよ来週は最終回、ついに伝説の人になるんですね
真田丸突撃.jpg
現代まで続く伝説の人に!
真田幸村、いや真田丸、いざ出陣!







タグ:前夜
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真田丸感想48話 引鉄(ひきがね)です。 [ドラマ]

確か前回の終わり,残念ながら徳川方に真田丸は壊され大阪城の堀は全部埋められ
裸同然の大阪城、あの幸村でさえ、もう勝ち目はないと思っていました。
でも秀頼や後藤又兵衛たちが早く策をとうことで励まされていましたね

本当に大阪の陣(豊臣家滅亡)までこんなに細かくドラマが描かれているなんて
私は歴史ドラマで初めてみるのではないでしょうか?ほとんどが徳川家が中心の
時代なので徳川方主導のドラマはたくさん見てきました。
少しだけとなると真田太平記があったぐらいでしょうか??
DSC_0375.JPG
この時期歴史本などでは読んだことがありますが本当にドロドロしていますね
徳川方もそうだと思いますがなんといっても大阪城内がドロドロですね!
大阪城内の牢人衆が我慢することができなかってどんどん悪い方向に行ってしまいました。
それにしてもドロドロの中で徳川家康役 演技が上手だなあ!

幸村も言っていましたが戦は動き始めるととまらないんですよね。これは歴史的に見ても
本当に止まらいんです。ボロボロになるまで・・・そう滅亡するまで戦が終わらない
明治時代の西南戦争も若い人たちが暴発して・・・止まらないんです。
そしてあの太平洋戦争も!陸軍の暴走でだったでしょうか、最初は
そして泥沼に突入してしまいました。
大阪城内は牢人衆だけでなく徳川方も扇動したのではないでしょうか?

しかしこの48話、ドロドロしているははすなんですがほんの少しだけ
三谷ワールドがありまあした。
佐助がきりにプロポーズした時、”夫婦になってください”
きりが”ごねんなさい”と一言・・・・一瞬に佐助が消えてしまいました。
織田有楽斉を幸村が追いだそうととしたとき、全然有楽斉は覚悟できていませんでした。
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いよいよ大詰めですね・・・真田幸村が突撃するんですね。
真田丸2.jpg
https://matome.naver.jp/odai/2147343320112612401から引用
真田丸突撃.jpg
http://www.asahi.com/articles/DA3S12145848.htmlから引用
私はこのシーンが一番大好きです。大好きという言い方はおかしいですが
このかっこよさが大好きでずっとずっと大学時代から真田幸村のファンです。
もう30年来のファンです。男の魅力もそうですが人間的魅力も申し分ありません。
最後のシーンはきっと涙ながすんだろうなあ、目を開けて大河ドラマが見れるか
心配になってきました。あともう少しですが最後の最後まで真田丸
応援します。頑張れ幸村!








タグ:引鉄

真田丸秀頼の父親は? [ドラマ]

大の女好きである秀吉の最大の不幸は、子供に恵まれなかったことと
徳川家を滅ぼさなかったこと
片っ端から色んな女に手を付けまくったのに、秀吉を父とする子を産んだのは、晩年に側室になった淀殿ただ一人です。
歴史学者の服部英雄九大名誉教授は2012年刊行した『河原ノ者・非人・秀吉』で、
長男の鶴松はもちろんのこと、次男の秀頼の父親が秀吉ではないと断言しているようです
こんな歴史の秘密がつい最近まで封印されていたのです。

最初に確認しておきたいが、秀頼の父親が秀吉である確率は、医学的にいえば限りなくゼロということです
正確な数はともかくとして、いろんな側室がいながら秀吉は一人の子も授からなかった。

この二人の組み合わせのみに、それほど都合よく子どもができるものなのでしょうか?
やはり秘密がありそうです。
秀吉との間では子ができなかったが、別の男性との間ならば、子を産めた女性が少なくとも数人は
確認できるということです。

家」の維持を重んじて行われたダンナ公認の浮気
かつての日本では、あったらしいですて稀ではなく、いってみればダンナ公認というわけですね。
神社や寺のお祭りなので、神様仏様、つまり社会の公認でもありました。
その際に、重要なのは、驚くべきことに複数と交わることといううのが聞いたことがあります。
旦那が誰かわからないというようなことです。

秀吉自身がかかわり、秀吉が命令して、生物学的には秀吉の子ではない子を、
茶々に産ませた。それならば不義でも密通でもない。断罪もされないということです

淀君は、こうしたイベントにより、2度、(表向きは)秀吉の子を産んでいます。

朝鮮出兵のとき淀君が秀吉に内緒で祈祷を・・・
1回目は秀吉公認でした。城内のお堂で、たくさんの男たちと淀殿がナゾの祈祷をしていており、
そこが受胎の場だと考えられています。が、この時、生まれた男の子「鶴松」はすぐに死んでしまいました。
秀吉は、これでもう実子は諦めて、養子を育てようと決めました。関白秀次です。
ところが、朝鮮出兵のため九州へ行っているうちに、淀殿は勝手に「祈祷」をしてしまったのではないでしょうか?
またもやご懐妊してしまったのです。
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これに関連した人たちが母子面会のひと月半後からは悲惨なばかりが続く。
秀吉留守中に起きた不祥事に関して、唱門師(陰陽師)が追放された。
これがこの先、数年に及ぶ唱門師大弾圧の始まりである。
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(粛清された*注)女たちは大坂城内の全員ではない。「若公ノ御袋家中女房衆」すなわち淀殿周辺にいる女房らだと明記している。
唱門師追放の翌日からは淀殿付き女房の処刑が開始された。(服部前掲書)
"
懐妊後、秀吉は淀殿の側近や「祈祷」にかかわったとみられる陰陽師らを徹底的に殺戮してしまいました。7
一晩(あるいは数晩?)の営みのために、この世から消されてしまったということです。
秀吉は体が小さかったが秀頼は京都で家康と対面したときかなりの大男で男前だった
ということです。秀吉の体系とは全然違うようです。家康はかなりりっぱな成人男性だっため
徳川家の将来を考え豊臣家を滅亡させなければいけないと思ったことでしょう。

歴史家などは秀吉が九州に行っているときに授かったということでこの時大阪城にそれらしき人物は
大野治長が丁度残っていたらしいので、この治長が父親ではないかという話が最近は多いような
気がします。
このころ確かに秀吉は晩年でもうよぼよぼではなかったでしょうか?
もう子作りは無理ですよね!






タグ:父親 秀頼

真田丸ネタバレ47話反撃です [ドラマ]

徳川家康はイギリスの大筒で大坂城の天守の南側を砲撃して
天守閣のしゃちほこが廊下に落ちて侍女が下敷きになって死んでしまいます
茶々は呆然として自分も崩れたところに潜ろうとしていました。
片桐且元が話が違うと家康に抗議しますが後の祭りです。
本当に且元は馬鹿ですね。かわいそうな気がします
katumoto.jpg
これにより茶々の気持ちが大きく変わったので
真田幸村は豊臣秀頼のもとへ行きました。

幸村が「大筒の脅しごときに屈してはなりません」と言いますが
秀頼は「私にはもうどうすることもできぬ」と
大野治長は「まず和睦の案そして話し合いの中で、落とし所を」と説明しました。

幸村は和睦をするにあたって、牢人たちに豊臣の家臣として欲しいと主張
大蔵卿局、織田有楽斎は徳川が茶々を人質として要求してくるだろうと反対します。

ところで真田信之は面白いことになっていますね。浮気ですか!
小野お通のもとで そこへ、こうや稲が乗り込んできました。
これは完全に芸能ネタです。
信幸.jpg
小松姫.jpg
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徳川家康のもとへ豊臣からの和睦案が届きました。
牢人たちを養う領地を増やすことと秀頼が大坂城を出て、四国の2国に移ることが記されています。
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徳川秀忠が和睦をすることなどないと言うと本多正信は和睦と見せかけ、敵を丸裸に
してしまう。その後総攻め」と策を示しました。まっ本当に卑怯な徳川家です。

豊臣秀頼のもとへ徳川から和睦案が届きます。無理難題です。
有楽斎が交渉役に手をあげましたが怪しいので信用されておらす
幸村はおなごの常高院としました。

徳川方は阿茶局(斉藤由貴)を出すというので幸村は、きりを付き添いとして行かせました。
きりは渋々承知してくれました。
阿茶局は、茶々を人質にはせず、大坂城の明け渡しもない、牢人の処罰も穏便ではどうか。
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初は裏があると感じ取りますが、何も言えません。
そこで、きりが足がつったと叫びます  三谷ワールドです。

阿茶局は真田丸を取り壊し、堀も埋めてしまえば 牢人たちが出ていくしかないと言い出します。
大蔵卿局がしたがってしまいます。
なんでこんな人を連れて行ったんでしょうか?

真田幸村と大野治長は、和睦の条件が豊臣方に都合が良すぎるのを気にしました。
きりに確認すると、堀の埋め立てと、真田丸の取り壊しが書面に書いてないではないですか
やられましたまんまと

これよりは有名なお話ですね。丸裸です。大阪城が・・・・悔しい!
徳川の兵たちによって、大坂城の城郭は取り壊され堀は埋められ、二の丸、三の丸、真田丸も取り壊され
本丸だけになっていきます。

幸村は後藤又兵衛 毛利勝永らに「もはや、この戦、勝ち目はなくなった」と!
秀頼が来て望みを捨てぬ者だけ道は開けるとそなたは言った。
みんな幸村のところにやっぱり集まりました。

真田丸感想47話 反撃です
真田丸秀頼の父親は?







真田丸感想47話 反撃です [ドラマ]

いよいよ大阪方が戦の継続と思いきや徳川軍が
イギリスの大筒・カルバリン砲ぶっ放して大坂城の天守の南側を砲撃しました。
片桐且元さんはさぞや悔しかったでしょうね。徳川軍は先週の放送でも
いやらしく描かれていました。
DSC_0375.JPG
砲撃で侍女たちが多数下敷きになって死んだようですね。淀君も大蔵局も
ビビッてしまって和睦に決定が翻ってしまいました。
これぐらいでビビッてしまってはいけないのですが・・・大砲ぐらい
佐助に頼んで破壊してもらいたかったですが完全にビビッてしまいましたね。
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和睦したところで許してもらえるはずがないのですが老獪な家康にやられて
しまいました。豊臣方の女性陣や文治派の重鎮たちは滅亡の危機がなかったんでしょうね
危機感があれば当然ちがったものになっていたと思います。

大阪方で評議をしますが聞いているほうがイライラします。幸村は最善の方法を
いろ色探ります。本当にすばらしい武将です。

また徳川方の阿茶局とお初(常高院)との和睦交渉が始まります。ここでも
本来の内容を隠し、まんまと徳川方のシナリオ通りに運んでいきます。
きりさんもがんばりましたが・・・
しかし大蔵局も本当に邪魔です。
織田有楽斉や大蔵局は本当にうっとおしく描かかれています。2人の演技が本当に
上手なので悪い様にえがかれています。本当に完璧です。史実はどうだったんでしょう?
今までの歴史小説では大野治長や淀君が悪く描かれています。大阪城はこの4人が
率いていたんですね。考えてみると最悪ですね。
豊臣秀頼は大野治長と淀君の間の子というのは有名な話ですね。
今回のドラマでは大野治長は良い人に描かれております。どうしたんでしょうか?
しかしやっぱり今回の47話は大蔵局でしょうか???
無茶苦茶ですね!!

チームワークが悪い大阪方、関ヶ原の時からずっとです。勝てるわけないですよね。
こんな状況でも大阪方に命をかける真田幸村は本当にすごいです。お世話になった
豊臣家と言いながら自分のために、家康をを倒すために人生をいつしか
かけていたんでしょいうね。お家のためにということでなかなかこのような
ことができなかった武将がこの時代(関ヶ原以降)残っていたんですね。
だから400年以上たった今でもみんなから愛されている武将なんでしょうね。
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真田幸村が星になるまであと数回・・・全力で応援します。

真田丸秀頼の父親は?
真田丸ネタバレ47話反撃です








真田丸最終回は無題ってなんですか? [ドラマ]

真田丸最終回は無題ってどういうことでしょうか?
俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」
(日曜後8・00)の最終回(12月18日放送)は副題がなく、
無題となることが21日、分かったようです。
信繁.jpg
「真田丸」は第1回「船出」から20日放送の第46回「砲弾」まで、
すべて漢字2文字のサブタイトルでしたね。その“縛り”は元々決まって
いたわけではなかったらしいです、第一次上田合戦を描いた第13回の副題「決戦」を決める頃に、
最後まで二字熟語を継続する方針が固まったということです。
てっきり最初からきまっていると思っていました
最後の最後で“規定路線”を外れる無題。その異例の選択に込めた思いを制作統括の
屋敷陽太郎チーフプロデューサーは語っています。
「台本を作り上げる段階では、ある二字熟語を想定していました。しかし、実際に撮影がすべて終わり
編集室で試写をした際に、真田信繁(幸村)を演じた堺雅人さんの演技を拝見して、
われわれスタッフ全員が、その二字熟語では収まり切らない熱くて深い思いが最終回には詰まっていると強く感じました。
ほかの二字熟語も色々と思い浮かべてみましたが、いずれもしっくりきませんでした。
そこで、最終回の副題は無題とすることにしました」
とスポニチアネックスに書かれていました。
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ということは視聴者が副題を決めればよいということですね。
それぞれの思いがあるから・・自分で決めれば良いのでしょうか?
真田丸にはいろいろな思いがあるから。本当に久々に真剣に見た大河ドラマでした。

インターネット上で視聴者発の楽しみ方が盛り上がってきた「真田丸」。
それだけに屋敷CPさんは1人1人に副題を付けてほしいという思いを抱いているようです

「最終回を観終えられた視聴者の方々が、それぞれどのような感想を抱かれ、
それぞれに各自の心の中で副題を付けていただければ、われわれとしてはうれしいです。
また、皆さんが付けられた副題を、ツイッター上などで拝見することを楽しみにしたいです」
ということも語っています。
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どんな2文字になるのか自分自身も楽しみです。きっと感慨深いタイトルになりそうです。
私自身、一番好きな武将はときかれるともちろん真田幸村!
いろんなパスワードも幸村関連にしています。本当に生き方が好きだだなあ
自分には絶対にできない生き方だから大好きなんだろうなと思います。






タグ:最終回

真田丸ネタバレ46話砲弾が飛んできました [ドラマ]

大阪冬の陣が始まり、大坂城は30万の徳川軍に包囲されます。
真田幸村(堺雅人)らは南の出城・真田丸に立て籠もり
迫り来る敵兵を、知略の限りを尽くして撃退
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徳川家康は「!真田丸がここにある限り拉致があかん。
左衛門佐め、まったく親子2代で手こずらせてくれるわ!
エゲレスの大筒はまだか?」と聞きます。

家康は「30万の兵を3つに分け、代わる代わる
一晩中、鬨の声を上げさせよ」と命じました。

豊臣秀頼(中川大志)は徳川軍を打ち破ったことに
満足して、茶臼山の家康本陣に総攻めを仕掛けては
と言い出します。

真田幸村は「策とは、ただ戦に勝てばよいというものでは
ございません。いかに味方の命を損なわぬか。
ここは守りに徹するのです。城にいる限り、我らは負けません。

成すべきは城を守るきること。徳川が大軍をもって攻めようとも、
大坂城はびくともしなかった。そのことを天下に知らしめるのです。
さすれば敵の中に心変わりする者が必ず現れます。
徳川を見限り、我らにつくものが。それを待つのでござる。
攻めに転じるのはそれから」と諌めました。
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大砲の音に侍女の寸(大西礼芳)たちが心配するので
きり(長澤まさみ)は「大丈夫。本当に攻めて来るときは、
あんなのんきな声は出しません。私たちを怖がらせようと
してるんです。いいですか?怖がったら負けですよ」
と励まします。さすがきりさんです。修羅場を超えています
長澤正巳さんは若いけど今の役は良く考えると50歳前の
役柄ですね。

幸村が攻めてくることはないと報告すると茶々らは安心しました

廊下を歩いてると、茶々の妹・初(はいだしょうこ)
に会いました。若狭の大名・京極高次に嫁ぎ、常高院といっていました

常高院は茶々について「あの人が死にたがっているようにしか
思えないのです。姉を救ってやってください」と頼んできます。

江戸、真田屋敷、真田信之 平野長泰が話していました。長泰は賤ヶ岳七本槍のうち、
自分以外が徳川方についてしまったと嘆き、自分だけは豊臣方の力に
なりたいと言います。


信之が大阪方に荷物を届けようと廊下にでてところ
稲(吉田羊)が立ちふさがり、あまりにむちゃだと
止めてきます。信之がそれでも行こうとすると、
なんと 出浦昌相(寺島進)です。出浦昌相が復活です

出浦「大坂へ行ってはなりません!もしこれが徳川に知れたら
真田は終わりだぞ」
信之「知られなければよいことだ」
出浦「徳川の目を盗んで、城に兵糧を入れるなど、できる訳があるまい」
信之「やってみなければわからん。父上も源次郎も、散々むちゃを
してきたではないか!わしだって一度くらいは」

出浦「そなたの父はどんなにむちゃに見えても、
常に先を見据えていた。お前がやろうとしていることは
それとは違う。お前の父が必死に守ってきた真田の家を
滅ぼすつもりか。大坂に行ってはならん。このわしが行かせん」

出浦が刀を信之の首筋に当てますが、
信之は刀をよけ「すまん」と出かけようとします。
出浦は信之に何かを投げました。

綱家が「この件について、我が真田は一切関わりございません」
と言うと、長泰は「心得た。兵糧はなんとしても大阪城へ
届けて見せる」と1人去っていきます。

部屋に戻った信之は、ネバネバした網のようなものに
絡みつかれて、動きません。まさしく三谷ワールドの瞬間です。

大阪城、真田幸村、作兵衛、高梨内記(中原丈雄) 大助(浦上晟周)
梅(大出菜々子)春(松岡茉優)が集まり話していました。
真田幸村は久しぶりに、家族と団欒の時を過ごしましたね。
束の間のほのぼのとした場面でした。


徳川秀忠はなぜ真田丸を総攻めしないのかと
いらだっていました。本多正信が
戦は勝てばいいものではないと説明します。

真田信尹(栗原英雄)が正純に連れられやって来ました。
正信は「真田には真田ということにございます」
と秀忠に言います。

徳川家康は「真田左衛門佐を調略せよ」と命じますが
真田信尹は「お断りいたします。源次郎信繁は父親に似て
度胸もあり、知恵も働き、それゆえ我ら兄弟に似ず、
義に厚い男にございます。寝返ることはまずないと」
と断ります。
家康は「わしはあれを買っておる。寝返れば左衛門佐には
10万石を与えよう」と約束してくれました。

真田信尹は真田信吉の陣へ行って、家康から命令されたので
大阪城へ入ると伝えます。信尹は真田信吉(広田亮平)
真田信政(大山真志)に「真田家の行く末はそなたたちに
かかっておる。しかと頼むぞ」と言いました。

矢沢三十郎(迫田孝也)小山田茂誠(高木渉)は
大阪城の佐助(藤井隆)に矢文を放って、信尹のことを伝えます。

真田信尹と真田信繁 20年ぶりの再会

大坂城内の厨、幸村が待っていると、信尹が現れました。
信尹「いつ以来だ?」
幸村「ばばさまの通夜以来ではないでしょうか?」
真田信尹と真田信繁が会うのは20年ぶりです。
作兵衛が準備してくれたお酒を飲みます。

信尹は九度山にある昌幸の墓に行きたいと言い
源三郎の倅たちに会ってきたと話しました。
幸村は大助と大八にも会ってほしいと頼みます。

信尹が「さて帰るか」と立ち上がるので、
作兵衛が「えっ」とびっくり!
信尹は「大御所様からの書状だ。寝返った時の褒美が
書いてある。読まんでいい」と家康からの書状を渡します。
幸村はそれを読まず、破り捨ててしまいました。
信尹は幸村の肩をたたいて去っていきます。


真田信尹は家康のもとへ帰ると「調略、不首尾に終わりました」
と報告します。信尹が去ってから、家康は「食えぬ男じゃ。
さて次の一手は」とつぶやきました。

織田有楽斎(井上順)と本多正純がある寺で会っていました。
障子を挟んで、背中合わせで会話します。
正純が「大御所様は和睦を望んでおられる」と伝えると
有楽斎は「かしこまりました」と答えます。

有楽斎は大坂城へ戻ると、豊臣秀頼、真田幸村たちに
「真田丸で敵に痛手を与えた今こそ、和議を結ぶ
またとない折とは思わぬか」と提案しました。

幸村は和議に反対しますが、大蔵卿局が賛成します。
秀頼は結論を出さずに、話し合いを中断しました。

幸村が和睦のことを伝えると、後藤又兵衛(哀川翔)
毛利勝永(岡本健一)らは反発します。 幸村は佐助に「織田有楽斎が気になる。
動きを探ってくれ」と命じました。

その間に、有楽斎と大蔵卿局によって秀頼は和議に傾いてしまいます。


茶々「何ゆえ、あの者たちは和睦したがるのです?」
幸村「恐らく、これからも勝ち続け、われら牢人衆が
力をつけるのが、恐ろしいのでございましょう。
秀頼公をお説き伏せ願いたい」

幸村は「お上様、それはお心に留めておいた方が良いかと。
味方の士気に関わりますゆえ。先の件、何卒よろしく
お願いします」と手を重ねて、去って行きます。
部屋を出た幸村は、きりと言葉を交わさず、去っていきました。

茶々は秀頼に「和睦はなりませぬ!左衛門佐が戦を続けると
申しておるのです。そえに従っておけばよい」とピシャリと
言います。

秀頼が「母上、断を下すのは、あくまで大坂城の主たる
この私です。そうであったな左衛門佐」と言いますが、
幸村は目を合わせません。

茶々は「そなたを産んだのは誰じゃ?われこそが、この城の
まことの主ぞ。断が私が下します。和睦は決してなりません」
と言いました。


幸村が廊下を出ると、秀頼が追いかけてきて責めてきます。
幸村は「断を下すのは殿でございます。しかしその断に
誤りがあれば、私はいかなる手を使っても食い止めます。
私は戦に勝つためにここに参ったのでございます。御免」
と冷たく去っていきます。
真田幸村と豊臣秀頼に溝ができたようですね。

大坂城の厨、与八(今野浩喜)は大角与左衛門(樋浦勉)の下で
働いています。
塙団右衛門が、本町口の蜂須賀の陣へ夜討ちするというので
後藤又兵衛、毛利勝永、木村重成(白石隼也)が加わりました。

長宗我部盛親は「長宗我部家の当主である」と去っていき
明石全登(小林顕作)は「ミサがある」と出ていきます(笑)

盛親から夜討ちのことを聞いて、幸村も加わりました。
又兵衛と勝永が大暴れし、重成が危ないところを団右衛門が
救ってくれます。名札を置いてましたね(笑)
幸村は弓兵を斬って、敵の旗を奪って、振り回します。

徳川家康、大筒で大坂城を砲撃する

家康軍に、イギリスの最新鋭の大筒・カルバリン砲が
届きました。家康は片桐且元(小林隆)に
「淀殿の居室はどこじゃ?案ずるな、何も狙い撃ちしよう
というのではない。その逆じゃ。居場所がわかれば、
外すことができよう」と言います。
且元は「奥御殿の天守の南側」と答えました。
本当に馬鹿な且元

表に出た家康は正純に「天守の南を狙え」と大筒で撃つよう命じます。

大筒の砲弾は、大坂城を直撃し、轟音が響き渡りました。
茶々たちが廊下を歩いている時で、天守閣のしゃちほこが
廊下に落ちてきます。奥御殿の屋根や天井が崩れ落ち、
寸たち侍女が下敷きになって死んでしまいます。

茶々がよろよろと呆然としながら歩いていくのを、
きりが必死に止めていました。

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