So-net無料ブログ作成

西郷どん感想あらすじ第13話は変わらない友です [歴史]

西郷どん感想第13話は変わらない友です
]
大地震の後、何はともあれ篤姫の婚儀ができました。
よかったというのでしょうか?

さてこの13話は私の中では月照のとの出会いと薩摩への
一時帰国でしょうか!

安政4年(1857年)春、吉之助はお国入りする斉彬に従って
途中、京の公家の篤姫の養父になる方、近衛氏と会うことが
できました。その時はじめて勤王派の和尚、月照と出会いましたね
このお方も西郷の人生に大きく関わってきます。
いつも西郷と入水自殺するシーンはよく見てきたのですが、
出会うシーンは本当に珍しいです。きっとドラマのような
感じで実際に会っていたんでしょうね。
この近衛邸で天子様のお話をしているのを聞いた吉之助は
かなり戸惑っていましたね。
月照.jpg
https://samurai-hi.com/segodon-gessyou-9780から引用
5月になり、吉之助は3年4ヶ月振りに薩摩に戻りました。
みんな暖かく迎えてくれました。しかしその裏には西郷家は
相変わらず貧乏だったようです。でも家族みんなが
力を合わせてがんばっていたようです。夜の飲み会でも
みんな斉彬公の近くにいる吉之助の話を聞きたいようです
でも吉之助は、重要すぎて簡単に話せないのでつらかった
ようですね。薩摩の重要な案件のすべてを吉之助が知っている
という状況ですもんね。本当に吉之助は中枢にいます。
それも薩摩だけでなく日本・・・いや歴史というべきでしょうか!
(当時まだ無名ですが・・・)

あとは大久保どんに良き嫁がきたようです。満寿さんでしたね
満寿.jpg
https://samurai-hi.com/segodon-masu-9832から引用
大久保の将来を思って西郷どんと江戸に行くように
言っていました。すばらしいですね。大久保どんもいよいよ
歴史の中心に行くのですね。困難がまだまだたくさんありますが
是非がんばってほしいものです。
これからの活躍が本当に楽しみです。
頑張れ大久保どん、西郷どん






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじ第12話は運の強き姫君です [ドラマ]

西郷どんの感想第12話は運の強き姫君です

島津斉彬は体の調子が回復して本当によかったですね。
特赦例を出して処罰を受けてた人が帰ってきました。
中に大久保正助の父次右衛門も帰ってきました。残念ながら
西郷吉之助の父母は亡くなっており、さみしいそうでした。

一方、篤姫様の輿入れがなかなか決まらず幾島はいらだっていましたね
外様の薩摩です。いろんな所(譜代大名な)から横やりが入るんでしょうね。

大奥を取り込むしかないということでいろんな情報を聞き出そうとして
幾島、吉之助が磯田屋へ行きました。そこで各藩の情報聞き出そうと
必死でした。幾島の磯田屋への情報活動は滑稽でした。
毎晩飲んで帰る吉之助を見て大山格之助や有村俊斎らはうらやましい
そうでしした。本当のことを言えない吉之助もつらそうでしたが・・・

この情報収集作戦の結果幾島は、大奥にいくことができました
そして、そこで本寿院に会うことができました。その13代家定の母
本寿院・・・なんと泉ピン子さんがやっているではありませんか!
ぴったりの役ですね。今後も楽しくなりそうです。
幾島はなんとか本寿院を取り込むことができたようです。
本寿院.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/pinko/から引用
しかし以前も書いたのですが・・やはり陰謀合戦ですね
薩摩グループ対彦根藩 今回のドラマが薩摩が中心なので薩摩寄りですが
それでも陰謀のにおいがプンプンします。幕府側(井伊家)よりのドラマなら
あきらかに薩摩は悪者になりますね。この後、家定や斉彬など不幸が
重なりますがなんとなく陰謀のような気がしてきますね

斉彬はついに輿入れの内容、密命を篤姫にいっていました。
そなたの本当の役目は、江戸城に入って将軍家の跡継ぎは一橋公と
お決めになるよう公方様のお心に訴えること、と言っていました。
つらい輿入れですね。本当に国のために考えていたのでしょうか?
なんとなく主導権争い、水戸藩と組んでいたので一橋公将軍に、
ということが第一優先だったのではないのでしょうか?
なんとなくそんな気がします。

こんな中で安政の大地震、吉之助が篤姫を助けに行きました。
本音がでていたのでしょうか?ほんの束の間の・・・
淡いひと時でした。また涙がでてしまいました。
私だったら一緒に逃げていたかなあ!
そして篤姫の生涯を思うと・・・なんという生涯、人生なのでしょうか。
吉之助はこのようなつらいことを経験し大人物になっていくのですね。
01-oichi.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/atuhime/から引用
がんばれ吉之助!・・・そして篤姫!









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじ第11話斉彬暗殺 [ドラマ]

西郷どん感想あらすじ第11話は斉彬暗殺です


吉之助が御庭方で篤姫様付人となってからはやくも3ヶ月が
経っていました。

斉彬が将軍家定とあっていました。その場に老中の阿部正弘も
いました。家定の嫁を薩摩の篤姫ということで2人とも必死
でした。しかし家定の痴呆役、又吉さん・・この役柄は大変ですね

しかし、今回のドラマは薩摩が主役ですが、将軍跡継ぎ問題の
ドロドロはやはりすごいですね。本当に井伊直弼との対立は
想像もできないほど泥沼化していたんでしょうね。

斉彬公の子息がまた亡くなりました。5人目ですか
こんな時でも斉彬公を中心に密談が行われておりました。
何とかして水戸の慶喜を将軍にということで、水戸斉昭
松平慶永そして橋本左内など、維新前夜のお歴々です。
そこに気が付けば西郷も中心にいたんですね。
薩摩斉彬公は英知誉れ高き人物でしたが裏で暗躍している
様子は違う一面が見え隠れします。
斉昭.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/kaikoku/から引用
そして斉彬公も倒れた・・・毒を盛られていた???
しかし維新前夜の日本は中央だけでなく町の中でも暗殺等が
繰り返されていました。本当に大変な時代だったんですね。

私の若き時代は服部半蔵・影の軍団の千葉真一がでてきて
薩摩の陰謀を止められてしまいそうな気がします。
影の軍団.jpg
https://www.pinterest.com/pin/492933121706327050/から引用
斉彬のライバル井伊直弼、その手足となる長野主膳
幕府側も暗躍します。斉彬の動向は筒抜けなんですね。
直弼.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/kaikoku/から引用
さわやかに西郷どんを描こうとしてもこの維新前夜は
どうしてどす黒くなってしまいます。まだまだ序の口ですが
これからですね。もっと大きな波がやってくるのは

斉彬公が言っていました。命をかえてもやらなければならないことを!
西郷どん 最後まで日本のためにがんばってくれ!
頼むぞ!吉之助!






nice!(0)  コメント(0) 

西郷どん感想あらすじの第10話は篤姫はどこへです [ドラマ]

西郷どん感想 第10話は篤姫はどこへです。


先週は吉之助がお庭方に命じられました。どうやら単なる
掃除係ではないようです。先週は水戸藩の斉昭とのちの
徳川慶喜(ヒー様)とも会っていました。このお庭方
島津斉彬公の密偵ですね。手、足となって暗躍(動く)
非常に重要な仕事ですね。西郷の才能か情熱かわかりませんが
斉彬公が自分のそばに置くために新たに作ったのですね。

斉彬公はさらに吉之助に仲良くなるように言っていました。

しかし密偵は良い役目なのか悪役目なのかよくわかりませんね。
あまり良いイメージがないのですが、この密偵、先ほども
述べましたが暗躍がつきまといます。西郷隆盛は良いイメージと
黒いイメージも付きまといます。このときの役職が身に
ついたのでしょうか?
竜馬暗殺の黒幕や竜馬を切ったと言われる男の保護や
赤報隊にまつわる話など・・・
どうしても密偵は裏で動くというイメージがありますね。
しかし西郷のような大男が裏で暗躍するイメージが
どうしてもピンとこないですね。

ヒー様と話をするためまた磯田屋に行きました。
ここで福井からきた医者に会います。橋本佐内(風間俊介)ですね。
橋本佐内.jpg
https://mainichi.jp/articles/20180214/dyo/00m/200/...から引用
最後の方にも吉之助に会うため訪ねてきましたが
秀才、この橋本佐内とも親交をふかめていくのですね。
橋本佐内2.jpg
https://samurai-hi.com/segodon-sanai-9773から引用
西郷が斉彬公の近くにいるため、幕府の状況、世の中の
流れがタイムリーに入ってきますね。全然田舎でゆっくり
している大名とは大違いですね。1か月前になったお庭方
とてもとても世の中の中心にいたのですね吉之助は。

篤姫の悩み事を聞くだけでなくだけなく篤姫の指南役、
幾島とも出会います
南野陽子さんでしたね。私の青春時代のアイドルです
スケ蕃刑事、麻宮サキでしたね。役柄は昔を考えるとやはり
ピンときませんが、今の年齢では丁度良い感じがしました。
余談ですが、本当は斎藤由貴さんだったようですね。
あの不倫がなければ降板してなかったはずです
幾島.jpg
https://news.prcm.jp/article/136466から引用
これから明治維新にむけて吉之助はたくさんの維新中心人物
と出会い懇意になっていきます。とても楽しみです。
がんばれ吉之助!






nice!(1)  コメント(0) 

西郷どん感想あらすじの第9話は”江戸のヒー様”です [ドラマ]

西郷どん感想第9話は”江戸のヒー様”です

ついに西郷さんが江戸に行くことになりました。斉彬の近くで
働く吉之助はうれしそうでした

江戸の薩摩藩邸の長屋前でみんなが集っているとき
吉之助が「こん命をかけて、お殿様のお側にお仕え致す覚悟にございもす!」
と言いましたが組頭の迫田友之進という古参藩士がたしなめていましたね
「軽々しく申すな」と・・・
でも先に江戸詰めしていた大山と有村俊斎がいました。

一方、斉彬を含めた幕府はペリーが再び来ていろいろ揉めているようですね
異国打ち払いの水戸派閥、開国派の・・・そう、あの井伊直弼・・・
そういえば去年の大河ドラマ、おんな城主直虎と因縁がありますね
斉彬は阿部正弘となにやら作戦を練っていました。

篤姫も江戸にいましたが、気にしているのですね吉之助のこと
本当にインパクトがあるんですね、吉之助さんは。
しかしこんな明るい篤姫さんが家定に嫁ぐんですね
斉彬も心配していました。

大山と俊斎は吉之助を旅籠に連れて行きました
そこでなんとあの、ふきと出会いました。懐かしい
ふき1.jpg
https://samurai-hi.com/segodon-huki-9713から引用
そうでした。少しうるっと来てしまいました。
悲しいお別れしたのですが、なんか垢抜けていてきれいに
なっていましたね。
fuki2.jpg
https://samurai-hi.com/segodon-huki-9713から引用
そしてこの旅籠でなんやら良くわからない人、ヒー様と
出会いました。
「俺がみたところ、この男は一生貧乏で終わるぞ。
この目だ。こいつは嘘のつけない目をしておる」、というシーンは
今後の最後を見ていくうえで、確かにそう思いますね、
正直に生きていく西郷ですね。(本当はどうかはよくわかりませんが)
しかし、この旅籠でけんかして江戸初日早々、門限破りでした
バツとして庭の掃除を命じられました、

しかし掃除が、殿の屋敷にいくことになり、なんと御庭番を仰せつかって
いました。この話を薩摩に手紙で届けて報告していましたが
大久保正助は悔しいそうでした。この悔しさがあるから
あの維新の大久保ができあがるんですね。

吉之助がお庭のそうじをしているとついに、殿から声がかかりました。
突然、小石川の水戸屋敷に書状を届けるように命じられました。
本当に突然でした、きっと吉之助はびっくりしたでしょうね。

斉彬公は、「命をかけて、と申したな。そなたの命、わしにくれ。
危うき目に遭うかも知れぬ。剣は示現流か?」と尋ねましが
「幼頃、右腕の腱を切って刀は仕えもはん。こん太刀は飾りにございもす。
こげんして今生きちょっとは、殿にお言葉をかけていただいたからでございもす」
と吉之助は言いました。
殿は思い出しました。「あのときの小僧か。メソメソ泣いていた、やっせんぼの・・・」
いや、このシーン なんでだか 泣けてきました。あの時の少年が
立派になった青年見たら誰でもうれしいですよね。

吉之助は水戸藩邸について、水戸斉昭に書状を渡しました。
殿の書状を破られたのを見て、あの斉昭に食い下がりました。
さすがといったところでしょうか!
ヒー様がなんと斉昭の息子、あの15代将軍ですね
吉之助がヒー様と声をかけましたがヒー様は父親に
ばれるのがいやでさっさと逃げていきました。
そういえば旅籠からもさっさと逃げましたね
このあたりから逃げるのが得意だったんですね。

この江戸詰めが西郷どんの人生を大きく変えていくのですね
いろんな、当時、聡明な方たちと出会うのですね。
歴史の中心に行くのですね。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじの第8話は”不吉な嫁”です [ドラマ]

西郷どん感想あらすじの第8話は”不吉な嫁”です

西郷家の庭で一家がそろって神様に手を合わせているところから
8話は始まりました。去年は西郷家にとってつらい1年でありました

須賀がぼそっと、「私がおっで、良か年にはならんち、みんな思っちょっとで
ございもんそ」と言いました。しかし吉之助は「おはんは不吉な嫁なんかじゃなか」
と泣かせる言葉を言っていました。つらいですね。
須賀.jpg
http://taigadouga.com/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E3%81%A9%...から引用
ところでこの時期、大久保正助の謹慎がとけました。良かったですね。
父親はまだなようでした。

そして、ついに浦賀沖にペリーが率いる艦隊が現れました。江戸中は
大騒ぎ見たいです。斉彬はこれを参勤交代の帰路の途中、尾道で聞きました
ジョン万次郎からも聞いていたので全然、驚く様子がありませんでした。

鶴丸城に戻ると斉彬は長崎と江戸へ兵を送れや領内の警備を厳重にしろ、
大砲を造る準備を急げ、など矢継ぎ早に指令を出します。
どうやら開国するようなことになれば、いち早く兵を出した我が藩こそが、
新しい政の一翼を担うことを狙っているようでした。
そして、於一あらため篤姫の輿入れも急がせました。

吉之助はというと桂久武によばれました。なんと殿と一緒に
江戸行き命じられました。本当にうれしそうでした。

しかし西郷家には江戸に行くお金が・・・・・・ない
はっきりと吉之助の嫁は めでたくなかっ!っ叫んでしました。
正助どんとの喧嘩もありました。吉之助がうらやましかったことも
あったでしょう、でも大の親友ですあの板垣にお金を西郷のために
借りにいきました。板垣演じる岡本富士太さんの役柄も魅力的です。
板垣.jpg
https://samurai-hi.com/segodon3k-9865から引用
岡本さんといえば私の若いときから主役級でいろんな役をやっていました。
年をとったなあ・・・

吉之助は篤姫にも呼ばれました。西郷、ともに殿様のために尽くそうぞという
お言葉は本当に勇気がわきます。西郷もきっとうれしかったでしょう。

20両、正助も含めて家族たちが、仲間が20両もあつめてくれました。
しかしここには須賀の姿はありませんでしたね。実家に帰ってしまいました。
連れ戻そうとしたところ父親の直五郎に連れられて帰ってきました。
しかし離縁してくれと・・・
吉之助は貧乏所帯でも我慢し、幼い弟達の面倒も見てくれていた須賀に
感謝していましたが、須賀はそんな生活が耐えられなくなったようでしたね。
それまで何も話さなかった須賀が「ほんのこてわがままで悪うございもした」
と開き直ったように言いました
吉之助が呆然としていると、直五郎が「もうこげなわがまま娘のことは忘れて、
心置きなく江戸へ行ってくいやんせ。こいは餞別じゃ」と言って
10両を差し出しました。
須賀が「手切れ金でございもす。受け取ってたもんせ」と言います。
「これで綺麗さっぱり夫婦の縁を切りもんそ。江戸でんどこでん行って、勝手に出世してもんせ」
「ああ、清々した!短か間でございもしたどん、お世話にないもした。そいなら」
きつい言葉を言いました。でも吉之助は何もかも見通しているような
感じがしました。
実際、そのとおりで須賀が帰り道
須賀は「私はあげな優しか男は見たこっがございもはん。優しすぎっとじゃ。
一緒にいたら、離れられなくないもす。江戸へ行くなら引き止めてしまいもす」と未練を口にします。
「あん人の優しさは、自分の身を捨てて、相手の気持ちになってしまう。
こげんひねくれた私の気持ちもわかってくれて、もう充分でございもす」

「日本一の婿殿をこっちから離縁してやいもした」・・・と、つらい
悲しいです。なんとも言えない別れ方です。
今回の8話、この須賀の別れにつきますね。また泣いてしまいました。

吉之助にとってまたつらい別れとなりました。
しかしいよいよ江戸へ出発です。斉彬と、篤姫も、維新に向かって
がんばれ吉之助!







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじの第7話は”背中の母”です [ドラマ]

西郷どん感想 第7話は”背中の母”です

この7話はいきなり龍右衛門の死からはじまりました
地味の演技でしたが大村崑さんでしたね。コンちゃんですね
思いだすなあ・・私の高校の時のあだ名 コンさんに似ていたので
コンちゃんというあだ名でした。どうでもいい話ですが。
大村崑 西郷どん .png
http://taigadouga.com/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E3%81%A9%...から引用
この7話といいましょうかこの年の西郷家はよくないことが
続いたんですね。

吉之助の嫁とりの話もありましたがなんとか須賀という女性と
結婚したようですね。でも史実にはあまり詳細なことが残って
いないということです。なぜなんでしょうか?やはり
不吉な嫁というのがあったのでしょうか?
ところで須賀役の橋本愛さんの時代劇姿はまだピンときませんね。

嫁の話と言えば於一(篤姫)にもありましたね。斉彬の養子となって
いました。そして江戸に行けという話、嫁ぐ話でした。まだ本人には
相手の名前をいっていませんでしたが、徳川将軍に嫁ぐのですね。
篤姫も西郷同様、歴史の大きな波にのまれていくのですね。

西郷家にそして2番目の悪夢が吉兵衛(風間杜夫)が朝起きないので
不審に思うと死んでいるではありませんか!
前日に満佐との夫婦の話を楽しそうにしていたのに夫婦円満の
ほのぼのとしたお話をしていたのに・・・なんということでしょうか?
西郷吉兵衛.jpg
https://drama-life.jp/120746.htmlから引用
母親の満佐(松坂慶子)の調子が悪るいというのに・・・先に逝って
しまうなんて・・・
前日の夜の話は本当に涙がうるうるしてきました。西郷どんのドラマの
演技よりも蒲田行進曲を思いだしてしまいました。
蒲田行進曲.jpg
https://middle-edge.jp/articles/wojpmから引用
その満佐の調子が悪いので吉之助は江戸詰め願いの話をしていなかった
ようですね。大山格之助と有村俊斎は決定しというのにみんな
不思議がっていました。満佐もその話を聞いて自分のせいだと思って
いました。
そして桜島が見える浜にもう一度行きたいといいます。
吉之助がおぶって桜島が見えるところに連れて行きます
満佐は「一緒に桜島も見っことできて、もう思い残すことはなか」
といいました。
「吉之助さぁは昔っから嘘が下手。おはんは心が熱すぎっで、つい情に負ける。
幼か頃から、母は心配でした。」と
「じゃっどん、こいからは吉之助の好きなように生きやんせ。
ほんのこて。あたいは嬉しかった。一日でも反日でも長く、お
はんが側にいてくれて、ほんのこて嬉しかった。」
なにもかも母親はわかっていたのですね。
本当に幸せそうだったですね・・・・・最後は・・・
”吉之助の母親でよかった”と・・・悲しすぎます。
満佐.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/matuzaka_keiko1/から引用
背中の満佐が急に軽く感じられました。
「母上?」
と吉之助が声を掛けるが返事はありませんでしたね。
吉之助の背中で静かに息を引き取っていました。悲しすぎるシーンでした。
この西郷家半年で龍右衛門、吉兵衛、そして満佐

頑張れ西郷どん!









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじ第6話は”謎の漂流者”です [ドラマ]

西郷どん感想の第6話は”謎の漂流者”です

斉彬との相撲で本気をだしてしまって勝ってしまった
吉之助、牢屋に入れられてしまいました。
そして先着がいました。謎の人物がいました。
この謎の人物を探るため 斉彬から、側近の山田から
指示を受けました。
西郷どん 劇団ひとり.png
http://taigadouga.com/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E3%81%A9%...から引用
吉之助もなんとか謎の人物から秘密を正体を聞き出そうと
がんばっていました。
そして自宅に連れてかえりましたね。そのうち、うちとけて
きて正体がわかりました。
そうですあの有名なジョン万次郎です。劇団ひとりさん
上手に謎の人物を演じていました。役にぴったりでしたね
万次郎.jpg
https://taigaiine.com/archives/1196から引用
異国のことをよく知っていたため斉彬公とお話する機会が
できました。異国のことに興味がある斉彬公は
興味深々でした。これはお互いに良い人物を出会った
ということでしょうか。偶然とは不思議なもので
万次郎が話をした人物が斉彬公でなかったら、あるいは時代が少しずれて
いたなら、別の藩に流れついていたらと思うと・・・
不思議なものです。

万次郎は本当に薩摩藩(琉球)に流れ着いて良かったですね

この6話の見どころはもう一つ、やっぱり最後のシーンですね
万次郎が会話の中で”LOVE”の言葉がぴったりの
シーンがでてきました。

岩山糸は好きな人に打ち明けました。良いシーンだったなあ
なんか昭和の時代のドラマのようでした。
本当に西郷どんは何も気づかないんだから

私は間に合いもはんじゃした。岩山糸は、西郷吉之助さあ
のことを好いちょいもした。子供の頃から、
ずっと大好きでございもした

最後どんがびっくりしたシーン・・・いいなあ!
私のように半世紀生きた人間にはなんか
不思議な気持ちになりました。こっちも
ドキドキしたシーンでした。

いや名シーンですね。最後は西郷と一緒になるのを
わかっているのですが、好きな者同志一緒になれない
シーン。。。なんんだか泣けてしまいました。
昭和の日活映画などは好きな者同士は一緒になれず
かっこよく男の方が去っていくのですが西郷どんは
なんどかこっけいでした。やっぱりほのぼのとしていました
良いシーンだったです。
これから起きる激動の前の静けさといったところでしょうか?
がんばれ西郷どん!







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじ第5話は”相撲じゃ相撲じゃ”です [ドラマ]

西郷どん感想あらすじ第5話は”相撲じゃ相撲じゃ”です

いよいよ、斉彬公が藩主になりました。吉之助にとっても
待ちに待った斉彬公です。いや吉之助だけではありません
みんな待ち望んでいた斉彬公です。

御前相撲の話で盛り上がっているとき有村俊斎が斉彬公は
三年は先君の政を曲げることはやらないという。おまけに
先君に処分された大久保正助や島流しにあった父上も
処分はそのままという。それはみんなびっくりするし
がっかりしますね。みんなは御前相撲で優勝して直訴する
予定のようです。

黒木華さんの恋心が上手に演じられています。恥じらいの表現など
は本当にすばらしいです。男社会の幕末のシーン、ほのぼの
としています。おんぶのシーンはよかったなあ!
黒木華.jpg
https://www.oricon.co.jp/news/2096447/photo/4/から引用
あと吉之助さんの両親のなりそめは面白かったです。
祖母のきみさんが1枚かんでたんですね。

この5話は本当にタイトル通り相撲のシーンが多かったですね
新八からはじまって、御前相撲・・・
新八の代わりにでた吉之助、名乗りを上げたとき
斉彬公の反応は、今までの薩摩の現状を常に手紙を
書いていた人物、そうあの西郷吉之助です。セリフがなくても
斉彬公(渡辺謙)の雰囲気がでていましたね。

そして御前相撲のほうはというと順調よく決勝まで行き
なんとか優勝しました。この相撲のシーンで賭けをしていた
島津のお姫様、於一様、確か、のちの篤姫さんですね。
2人の数奇な運命を感じます。とりあえずコミカルに描かれていました。
北川景子さんが役を演じています
01-oichi.jpg
http://news-topics24.com/segodon-cast-chart-locatiから引用
お姫様になりきっていました。優勝してこれで終わりかと
思ったらなんと斉彬公と相撲をとるなんて・・・そして・・・
どうやら勝ったみたいですね。斉彬公を投げ飛ばしていました
その結果、牢屋に入れられたところで5話は終了しました。

本当にあっという間の45分、60分にしてほしいくらいです。
来週が楽しみです。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

西郷どん感想あらすじ第4話は”新しき藩主”です [ドラマ]

西郷どん第4話は新しき藩主です

嘉永三(1850)年三月。
赤山.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/akayama/から引用
ついにと言いましょうか、残念ながら赤山靱負(沢村一樹)に
重い沙汰が下ります。なんと切腹です。
斉興による斉彬派の粛清です。確か、妙円寺詣りで吉之助を迎えた時、
世界地図で吉之助たちに鹿児島、薩摩の小さいこと、世界の大きさを
教えたあの赤山さんが!調所広郷の自害に端を発する世にいう
お由羅騒動です薩摩藩は二分されてしまっています。
さっさと藩主の座を斉彬に渡せば
良いのですが・・・居座る斉興によるすさまじい粛清の風が
吹き荒れていました。

最後に赤山様と門弟たちが半次郎が作ったいもを食べるシーン
つらいシーンであり、なぜかほのぼのしたシーンでした

吉之助たち、師匠の赤山の命乞いに久光へ会いに行くも
役立たずの久光でした。

西郷吉之助の父が介錯しましたね。西郷家にとってとても
つらい喪になりました。

その後も斉興(鹿賀丈史)の粛清は続きます
吉兵衛が予想したとおり大久保次右衛門(平田満)は喜界島
(奄美大島からさらに25キロ東にある島ですね。)
に島流しとなり、息子正助も城勤めを解かれて謹慎処分となってしまいました。
最後の吉兵衛と次右衛門との相撲・・・これもつらいことであり
ほのぼのとしたシーンでした。

なかなか動かなかった斉彬公。吉之助の手紙を何回も読んでいました
これによって決意を決めた斉彬公
斉興と斉彬の必死の対決、というか鹿賀丈史と渡辺謙の対決と言った方が
良いかもしれません。名優同志本当には気力のあるシーンです
西郷どんも太刀打ちできませんね。
斉彬と斉興が銃を持ってロシアンルーレットの場面は緊迫感がありました
この2人の対決を食い入るように
見ていると、あっという間の45分感でした。
斉彬2.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/kenwatanabe/から引用
斉興.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/shimazu1/から引用
そして斉興が隠居し、斉彬公が藩主となりました
斉彬公の薩摩入りは圧巻です。そして町人たちが迎えるシーン
最高です。待ちに待った斉彬公!これからの薩摩が楽しみです。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ