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女城主直虎17話の感想 消された種子島です [ドラマ]

オープニング早々、種子島(鉄砲)がでてきました。
びっくりしました。当時初めて見た人はきっと驚いた
でしょうね。一つ十貫っていっていましね。私には
ピンと来ないのですが、高かったんでしょうね。
これを織田信長はびっくりするくらいこの時代
買い占めていたようですね。皆さんがご存じのとおり
戦の方法が変わりました。

買う金がないので自分の領地で作るなんて
確かにすごいことですが小さな井伊家、
今川家の家臣に過ぎないのに、承諾もなく作るのは
まずことなんですが直虎は普通に鍛冶師に鉄砲
作る指示をだしていました。

虎松、幼少期は弱々しかったんですね。
人見知りもしていたようです。母親のもとで
育てられるとこうなるのでしょうか?
優しい人にはなっていたでしょうね。
この時代は小さな大名などは厳しいです。強くたくましく
育たないと生きていけない時代です。
toramatu.jpg
http://naotorahistory.coから引用
直虎が説得してなんとか立ち直りました。
負けた相手にもう1回挑むのはすばらしいことです。
こうやって井伊直政ができあがっていくんですね。
あの徳川四天王と言われた井伊直政です。

そしてこれでドラマは終了かなあと思っていたんですが
最後に出てきました。但馬守・・・
直虎は脇が甘いから、見つけてしまいましたね鉄砲を!
憎たらしい交渉をしていました。後見役を降りろと!
相変わらず悪役です。
負けるな直虎!頑張れ






女城主直虎16話の感想 綿毛の案です [ドラマ]

タイトルのごとく綿花ですね。
この時期。この地方でも広がっていくんですね。

方久の良いアイディアで畑をたがやす、綿花にしていくのですが
人がいないのですね。土地はあるようですが・・・


直虎は方々に百姓がいないか、いろいろ尋ねて歩いたみたいです。
でも埒があかないですね。どこもかも人がいないのか
それとも貸したくないのか・・

周りの家臣たちは但馬守に知恵を聞いたらどうかという
ことでしたが直虎は意地をはってアドバイスを聞く耳もたず
というような感じでした。
でも結局最後に但馬の意見(提案)をいれてしまうのですが・・
人集めは市場を使ってましたね。確かに商人がいて
物の売買が活発になっていて人が集まるということは
いろんな人があつまりますね。この女城主の話は
小さな市場での出来事ですが、そう織田信長は
楽市・楽座でしたね。自由活発の中にいろんな
耳よりの情報があつまっていましたね。

最後は市場での噂を聞いて瀬戸村にたくさんの人が
集まってきました。
本当によかったです。戦国時代はこういう市場を通じて
いろんな情報をあつめていたんでしょうね。経済の情報も
戦の情報もインターネットがない時代貴重な情報源だったんでしょうね。

虎松の手習いも始まるみたいですね。あの赤備えの井伊直政が
出来上がっていくんですね。
種子島が最後出てきましたね。
どのような方向にすすんでいくんでしょうか?
頑張れ直虎!






女城主直虎15話の感想 おんな城主対おんな大名です [ドラマ]


井伊直虎はいよいよ駿府に申し開きに行かなければ
ならなくなりました。

いままでの井伊家の歴史の中で駿府に赴くことは
殺さるということですよね。いままでは数々の
謀略にあっています。

あの小野但馬守政次も言っていました。
”行けばどうなるかは十分お分かりのはずです。
駿府へ行かずに済む方法はただひとつ・・・”

あくまでも虎松の後見は政次にしろと。
しかし駿府に行くと・・・大したもんですね
いろんな言い逃れを六左衛門が言いましたが
無理ということはわかっていたんですね
なにせ今川の影の大将は、寿桂尼なのだから
女同志、自分(直虎)が一番わかっているでしょう。
女だからといって馬鹿にはしないし、また手加減も
しないでしょう。
身内の中野直之に相談もうまいこと行きませんでした
結局お互いいざこざになりおともするのは
龍潭寺のお坊さんたち。ただ者ではないですね。
道中、やはり何者かが直虎を襲いました。どうしても
狙われれていしまいます。危機一髪になんと直之が登場
しました。強いこと強いこと。バッタバッタと相手を
倒し、こんなにすごかったんだと!!!
nakano naoyuki.jpg
http://naotorahistory.com/archives/1707から引用
そしてここで井伊谷に帰るとおもったのですが
なんと政次だけ欺いたのではなく視聴者も欺きました。
上手に駿府に入りましたね。寿桂尼との対決も
面白かったです。上手にその場をしのぎきりました。
民に愛される武将は良いですね。これほど強い味方はいません

本当によかったですね!まだ但馬守がいますが
井伊家がやっとまとまりました。

これからもがんばってください直虎殿!







女城主直虎14話の感想 徳政令の行方です [ドラマ]

直虎の我慢が続きます。大変ですね
農民たちが井伊家を飛び越えて今川方に直訴します
”徳政令”をということで・・・

いろいろ悩んでこの困難を乗り切ります
今川の仮名目録を上手に使いましたね。領地を寺社に
寄進してなんとか逃げました。でもまだまだ不安です。
このように自分の領地内をまとめる問題が山積みみたいです


しかし今一、今年の大河ドラマの視聴率が上がらないようです。
視聴率が13%台ということですね。どうしても浜松近辺(山間部)
の小さな領地のお話になっているので仕方がないのでしょうか?
大河ドラマ史上、こんなちいさな地域で1年間ドラマをするのは
本当にありませんね。主人公はその土地を変わっていくので
去年の真田丸は長野県、大阪和歌山などいろんなところで
経済効果があったと思われます。今年は本当に小さな枠ですもんね
あの井伊直政ですら全国レベルではないはずです

歴史に興味がなければ、政治的、それも内政的なお話が多いので
どうしても視聴率は離れがちになりますね

とりあえず置いといて
直虎、最後は農民の心をつかんだようですね。よかったです。
禰宜役ダンカンさんと但馬守役高橋一生の悪者役の演技が
すばらしすぎます。主役を見事に浮き上がらせていますね
但馬守の悪さ加減は完全に主役より目立っています
あと甚兵衛さん役、山本学さんのベテランの演技も見逃せません

直親の妻、しのも少しムッと来る時があります。せっかく
次郎法師の母が新しい領地をあがると言っているのに!
しかしあまり敵役が目立たないですね。但馬がいるので・・・
井伊直虎.jpg
いろいろあると思いますが女城主直虎、そして柴咲コウさん
最後まで応援しますので頑張ってください!







タグ:但馬守

女城主直虎13話 城主はつらいよの感想です [ドラマ]

ついにおんな城主がここに誕生しました

しかし今と違って、当時女城主、女性が上にたつとなると
想像以上に反発が強かったでしょうね。
よほど強い権力を持たないと・・・
当時権力があったと思われない井伊家のお話なので
本当に苦労の連続だったんでしょうね。その苦労のお話が
この大河ドラマになったんでしょうね。今後どのような感じで
あの井伊直政に繋がっていくのか楽しみでもあります。

大河ドラマというと戦がメインで男中心に描かれていますね
お家の発展は戦だけではないですもんね。内政もとても
重要です。政治をしなければいけないこと。この13話
良く描かれていましたね。今までの大河ドラマとは違いますね
戦が主体の大河ドラマが多かったはずです。

しかしこの内政の問題を領主の直虎がこなしていかなければ
ならなかったんですね。
もう男衆は中野直之、奥山六左衛門しかいません。あとあの
但馬守!但馬守の陰謀が良く表れています。
主役以上ですね。これからどのような悪さ、直虎をいじめて
行くのかとても興味があります。逆に楽しみになってきました。

その中で方久が現れました。あの小屋でであった汚い身なりだった人
瀬戸方久.jpg
https://tokitank.com/jinbutsu/%E7%80%AC%E6%88%B8%E...から引用
これから大きく井伊家にかかわってくるんですね。
直虎には内政をする人が重要です。軍師は南渓和尚が良いような
気がするのですが・・・なんかお坊さんにはもったいないですね。

まだまだたくさんの苦難が待っていると思いますが
最後までおんな城主直虎を応援します。







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