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女城主直虎12話の感想 タイトルは同女城主直虎です。 [ドラマ]

この12話はいきなり井伊直親が襲われたシーンから
入りました。闇討ちもいいところですね
計画的な犯行だったんでしょうね。しかしもう
直親が殺されるなんて、早いなあ・・・
惨殺ですね。今川方(朝比奈軍)は用意周到だったんですね。

直親の遺体が帰ってきたときは本当につらかったです
次郎法師も生きて帰ってくるように祈っていたのですが
残念でした。井伊家はかなしそうでした。

まだまだ井伊家の不幸は続きます
しかしこれほど男衆が死んでいたったのですね
井伊家は直平も・・・左馬助、直由も・・・
誰もいないですね。虎松は幼少だし 不安だらけです
守るべき大人の男性がいないですね。
こんな状況です。そうあの人あの人が戻ってきました

小野但馬守政次生きていましたね。さらに悪くなって
出てきました。親子ともども井伊家に迷惑をかけていくんですね。
本当に悪そうです。演技がうまいなあ!悪役!きれいに演じていました。
そしてついに本当の直虎としてのドラマが始まるんですね。

こんな苦境を乗り切っていたんですね。想像がつかないです
なぜこんなにがんばれるんでしょうか?私だったらすぐに
あきらめてしまいます。
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しかし格好よかったなあ!颯爽と登場 井伊直虎!
”我が井伊直虎である”
ところで南渓和尚本当にただ者ではないですね。
この人が城主になったほうがよかったんではないでしょうか?
お坊さんた辞めて軍師のほうが良いと思います。
絶対すごかったのではないでしょうか!

さあ!これから井伊直虎がんばれ!最後まで応援するぞ!







女城主直虎11話の感想は、さらば愛しき人よです。 [ドラマ]

11話オープニングはいきなり石川数正が登場しました。
松平元康の家臣、石川数正と申す!と言って、
颯爽とした登場でした。数正はこのころもういたんですね。
譜代の家臣だったのですが将来家康を裏切るんですよね。
豊臣家に寝返ってしまうんですよね。

しかし瀬名姫と竹千代、亀姫たちが人質交換で生還して
本当によかったですね。でも残念ながら
瀬名の母・佐名とその夫は、娘婿の謀反によって自害を命じられた
ようで、自邸で命を絶たれたということです。

松平元康からの使いだという山伏が来て贈り物と
手紙を取り出し次郎法師に渡しました。瀬名姫たちを助けた
お礼ということで、手紙は元康からの誘いの手紙した。
戦の前に戦国時代は味方につけようといろいろ手さぐり、
暗躍とかがあったんでしょうね。

いよいよ松平元康と対面・・・・・しかしこれは・・・

この後一時的に3人が井戸に集まって
良い日が戻りました。ほのぼのと・・・昔に戻ったようだと
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しかしまた松平家からお礼の僧が・・・・最少に来たのはなんと
今川家が仕組んだ罠だった、やはりどこまで行っても謀略ですね
松平家、瀬名姫に井伊家を守ってくれるよう頼みましたが
切ないものです。小国は・・・昨年の真田家もまわりの
大大名に翻弄されました。次郎法師は井伊家のために懇願したのでしょうか?
それとも愛する男のために懇願したのでしょうか?

別れの時が来るんですね。
直親も生きて帰ってくるとは思っていなかったでしょうね
だからドラマでもみんなに別れを告げに来たのでしょうね。
直親の妻も、そして次郎法師も
最後はあつく抱擁していました。直親のたった一つの美しい思い出が・・・
次郎法師も泣きじゃくっていましたね
もう2度と、もう2度と生きて会うことができないなんて
戻ったら一緒になってくれなんて、次郎法師も”うん”って・・・・
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それにしても今回の大河ドラマ、小国のお話ですが早くもまた
重大なシーン、局面を迎えようとしています。

がんばれ次郎法師!







女城主直虎10話の感想は走れ竜宮小僧です。 [ドラマ]

奥山朝利が殺されました、小野政次に・・・
何があったんでしょうか。
巨根の真田丸序盤もそうでしたが小さな大名は
謀略などが多かったのでしょうね。井伊家だけでは
ないのでしょうね。いろんなところで謀略とか
あったのでしょうね。今回の事件は謀略なのかどうか
よくわからないのですが・・・・

直親の妻になっている奥山殿の娘【姉】、さぞつらかったでしょうが
小野家の代理人がなんと桶狭間でなくなった小野玄蕃の妻、しの妹の
なつでした。しかし複雑です。理解するのも苦労します。
戦国時代は親、兄弟での争いも本当にたくさんありました。
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しかし気が付けば井伊谷の中心人物、井伊家を守る男性は
中野直由、新野左馬助、奥山孫一郎しかいないですね
このころの井伊家は本当に大変だったんでしょうね。
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しかし、やっと春がきましたね、虎松の誕生・・・
そう、後の、あの赤備えの井伊直政です。

虎松誕生という大きな奇跡の裏で、龍潭寺では、
小さな奇跡が起こっていましたね。
次郎は直親の嫡男誕生の知らせを受け、
井戸に向かって手を合わせ、お礼を述べていた。
竜宮小僧なんでしょうか!絶対に竜宮小僧でしょうね
そう思います。







女城主直虎9話の感想は桶狭間に死すです。 [ドラマ]

ついに、桶狭間です。いきなりオープニングで
織田軍が攻めてきたシーンからでした。あっけなく
あっという間です。でっきりドラマの中盤あたりで
桶狭間の戦いかと思っていたのですが・・・・

今川公討死の知らせを聞いた時さぞかし井伊谷は
天地をひっくり返えるような出来事だったんでしょうね

城や寺に残っていた者たちは総出で、傷を負い戻ってくる兵たちの手当てに当たった。

その中には、重傷を負った奥山朝利の姿もあった。
この朝利は、直親の嫁・しのと、政次の弟・玄蕃の嫁なつの父親
なんと玄蕃は討死していました。
そして次郎法師の父親までも、本当につらかったでしょうね。
井伊直盛pg.jpg
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interv...から引用
井伊家は16人の主力メンバーがなくなったということ
井伊家にとって本当に大事件だったでしょうね。このような出来事が
あって、つらいことを乗り越えて幕末まで繁栄したんですね。
井伊直弼も彦根に帰るとき井伊谷を訪れたということを聞きました。

桶狭間の負け方の武将、当時は普通の武将だった井伊家、
桶狭間で討死する武将のほうのドラマは初めて見ます
とても興味深いです。負傷者を助ける人たちも描かれていました。
本当に負けの方の武将、負けて帰ってくる人たちも
描かれていました

井伊家はこれを境にまだまだ、陰謀があり落ちていくのですね。
最後に奥山も殺されたようですね。

9話で少しだけよかったのはしのが懐妊したということでしょうか!?






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