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女城主直虎14話の感想 徳政令の行方です [ドラマ]

直虎の我慢が続きます。大変ですね
農民たちが井伊家を飛び越えて今川方に直訴します
”徳政令”をということで・・・

いろいろ悩んでこの困難を乗り切ります
今川の仮名目録を上手に使いましたね。領地を寺社に
寄進してなんとか逃げました。でもまだまだ不安です。
このように自分の領地内をまとめる問題が山積みみたいです


しかし今一、今年の大河ドラマの視聴率が上がらないようです。
視聴率が13%台ということですね。どうしても浜松近辺(山間部)
の小さな領地のお話になっているので仕方がないのでしょうか?
大河ドラマ史上、こんなちいさな地域で1年間ドラマをするのは
本当にありませんね。主人公はその土地を変わっていくので
去年の真田丸は長野県、大阪、和歌山などいろんなところで
経済効果があったと思われます。今年は本当に小さな枠ですもんね
あの井伊直政ですら全国レベルではないはずです

歴史に興味がなければ、政治的、それも内政的なお話が多いので
どうしても視聴率は離れがちになりますね

とりあえず置いといて
直虎、最後は農民の心をつかんだようですね。よかったです。
禰宜役ダンカンさんと但馬守役高橋一生の悪者役の演技が
すばらしすぎます。主役を見事に浮き上がらせていますね
但馬守の悪さ加減は完全に主役より目立っています
あと甚兵衛さん役、山本学さんのベテランの演技も見逃せません

直親の妻、しのも少しムッと来る時があります。せっかく
次郎法師の母が新しい領地をあがると言っているのに!
しかしあまり敵役が目立たないですね。但馬がいるので・・・
井伊直虎.jpg
いろいろあると思いますが女城主直虎、そして柴咲コウさん
最後まで応援しますので頑張ってください!









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タグ:但馬守
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