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女城主直虎9話の感想は桶狭間に死すです。 [ドラマ]

ついに、桶狭間です。いきなりオープニングで
織田軍が攻めてきたシーンからでした。あっけなく
あっという間です。でっきりドラマの中盤あたりで
桶狭間の戦いかと思っていたのですが・・・・

今川公討死の知らせを聞いた時さぞかし井伊谷は
天地をひっくり返えるような出来事だったんでしょうね

城や寺に残っていた者たちは総出で、傷を負い戻ってくる兵たちの手当てに当たった。

その中には、重傷を負った奥山朝利の姿もあった。
この朝利は、直親の嫁・しのと、政次の弟・玄蕃の嫁なつの父親
なんと玄蕃は討死していました。
そして次郎法師の父親までも、本当につらかったでしょうね。
井伊直盛pg.jpg
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interv...から引用
井伊家は16人の主力メンバーがなくなったということ
井伊家にとって本当に大事件だったでしょうね。このような出来事が
あって、つらいことを乗り越えて幕末まで繁栄したんですね。
井伊直弼も彦根に帰るとき井伊谷を訪れたということを聞きました。

桶狭間の負け方の武将、当時は普通の武将だった井伊家、
桶狭間で討死する武将のほうのドラマは初めて見ます
とても興味深いです。負傷者を助ける人たちも描かれていました。
本当に負けの方の武将、負けて帰ってくる人たちも
描かれていました

井伊家はこれを境にまだまだ、陰謀があり落ちていくのですね。
最後に奥山も殺されたようですね。

9話で少しだけよかったのはしのが懐妊したということでしょうか!?








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