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西郷どん感想あらすじ第6話は”謎の漂流者”です [ドラマ]

西郷どん感想の第6話は”謎の漂流者”です

斉彬との相撲で本気をだしてしまって勝ってしまった
吉之助、牢屋に入れられてしまいました。
そして先着がいました。謎の人物がいました。
この謎の人物を探るため 斉彬から、側近の山田から
指示を受けました。
西郷どん 劇団ひとり.png
http://taigadouga.com/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E3%81%A9%...から引用
吉之助もなんとか謎の人物から秘密を正体を聞き出そうと
がんばっていました。
そして自宅に連れてかえりましたね。そのうち、うちとけて
きて正体がわかりました。
そうですあの有名なジョン万次郎です。劇団ひとりさん
上手に謎の人物を演じていました。役にぴったりでしたね
万次郎.jpg
https://taigaiine.com/archives/1196から引用
異国のことをよく知っていたため斉彬公とお話する機会が
できました。異国のことに興味がある斉彬公は
興味深々でした。これはお互いに良い人物を出会った
ということでしょうか。偶然とは不思議なもので
万次郎が話をした人物が斉彬公でなかったら、あるいは時代が少しずれて
いたなら、別の藩に流れついていたらと思うと・・・
不思議なものです。

万次郎は本当に薩摩藩(琉球)に流れ着いて良かったですね

この6話の見どころはもう一つ、やっぱり最後のシーンですね
万次郎が会話の中で”LOVE”の言葉がぴったりの
シーンがでてきました。

岩山糸は好きな人に打ち明けました。良いシーンだったなあ
なんか昭和の時代のドラマのようでした。
本当に西郷どんは何も気づかないんだから

私は間に合いもはんじゃした。岩山糸は、西郷吉之助さあ
のことを好いちょいもした。子供の頃から、
ずっと大好きでございもした

最後どんがびっくりしたシーン・・・いいなあ!
私のように半世紀生きた人間にはなんか
不思議な気持ちになりました。こっちも
ドキドキしたシーンでした。

いや名シーンですね。最後は西郷と一緒になるのを
わかっているのですが、好きな者同志一緒になれない
シーン。。。なんんだか泣けてしまいました。
昭和の日活映画などは好きな者同士は一緒になれず
かっこよく男の方が去っていくのですが西郷どんは
なんどかこっけいでした。やっぱりほのぼのとしていました
良いシーンだったです。
これから起きる激動の前の静けさといったところでしょうか?
がんばれ西郷どん!







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西郷どん感想あらすじ第5話は”相撲じゃ相撲じゃ”です [ドラマ]

西郷どん感想あらすじ第5話は”相撲じゃ相撲じゃ”です

いよいよ、斉彬公が藩主になりました。吉之助にとっても
待ちに待った斉彬公です。いや吉之助だけではありません
みんな待ち望んでいた斉彬公です。

御前相撲の話で盛り上がっているとき有村俊斎が斉彬公は
三年は先君の政を曲げることはやらないという。おまけに
先君に処分された大久保正助や島流しにあった父上も
処分はそのままという。それはみんなびっくりするし
がっかりしますね。みんなは御前相撲で優勝して直訴する
予定のようです。

黒木華さんの恋心が上手に演じられています。恥じらいの表現など
は本当にすばらしいです。男社会の幕末のシーン、ほのぼの
としています。おんぶのシーンはよかったなあ!
黒木華.jpg
https://www.oricon.co.jp/news/2096447/photo/4/から引用
あと吉之助さんの両親のなりそめは面白かったです。
祖母のきみさんが1枚かんでたんですね。

この5話は本当にタイトル通り相撲のシーンが多かったですね
新八からはじまって、御前相撲・・・
新八の代わりにでた吉之助、名乗りを上げたとき
斉彬公の反応は、今までの薩摩の現状を常に手紙を
書いていた人物、そうあの西郷吉之助です。セリフがなくても
斉彬公(渡辺謙)の雰囲気がでていましたね。

そして御前相撲のほうはというと順調よく決勝まで行き
なんとか優勝しました。この相撲のシーンで賭けをしていた
島津のお姫様、於一様、確か、のちの篤姫さんですね。
2人の数奇な運命を感じます。とりあえずコミカルに描かれていました。
北川景子さんが役を演じています
01-oichi.jpg
http://news-topics24.com/segodon-cast-chart-locatiから引用
お姫様になりきっていました。優勝してこれで終わりかと
思ったらなんと斉彬公と相撲をとるなんて・・・そして・・・
どうやら勝ったみたいですね。斉彬公を投げ飛ばしていました
その結果、牢屋に入れられたところで5話は終了しました。

本当にあっという間の45分、60分にしてほしいくらいです。
来週が楽しみです。






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西郷どん感想あらすじ第4話は”新しき藩主”です [ドラマ]

西郷どん第4話は新しき藩主です

嘉永三(1850)年三月。
赤山.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/akayama/から引用
ついにと言いましょうか、残念ながら赤山靱負(沢村一樹)に
重い沙汰が下ります。なんと切腹です。
斉興による斉彬派の粛清です。確か、妙円寺詣りで吉之助を迎えた時、
世界地図で吉之助たちに鹿児島、薩摩の小さいこと、世界の大きさを
教えたあの赤山さんが!調所広郷の自害に端を発する世にいう
お由羅騒動です薩摩藩は二分されてしまっています。
さっさと藩主の座を斉彬に渡せば
良いのですが・・・居座る斉興によるすさまじい粛清の風が
吹き荒れていました。

最後に赤山様と門弟たちが半次郎が作ったいもを食べるシーン
つらいシーンであり、なぜかほのぼのしたシーンでした

吉之助たち、師匠の赤山の命乞いに久光へ会いに行くも
役立たずの久光でした。

西郷吉之助の父が介錯しましたね。西郷家にとってとても
つらい喪になりました。

その後も斉興(鹿賀丈史)の粛清は続きます
吉兵衛が予想したとおり大久保次右衛門(平田満)は喜界島
(奄美大島からさらに25キロ東にある島ですね。)
に島流しとなり、息子正助も城勤めを解かれて謹慎処分となってしまいました。
最後の吉兵衛と次右衛門との相撲・・・これもつらいことであり
ほのぼのとしたシーンでした。

なかなか動かなかった斉彬公。吉之助の手紙を何回も読んでいました
これによって決意を決めた斉彬公
斉興と斉彬の必死の対決、というか鹿賀丈史と渡辺謙の対決と言った方が
良いかもしれません。名優同志本当には気力のあるシーンです
西郷どんも太刀打ちできませんね。
斉彬と斉興が銃を持ってロシアンルーレットの場面は緊迫感がありました
この2人の対決を食い入るように
見ていると、あっという間の45分感でした。
斉彬2.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/kenwatanabe/から引用
斉興.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/shimazu1/から引用
そして斉興が隠居し、斉彬公が藩主となりました
斉彬公の薩摩入りは圧巻です。そして町人たちが迎えるシーン
最高です。待ちに待った斉彬公!これからの薩摩が楽しみです。






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懐かしの大河ドラマ 飛ぶが如く [ドラマ]

懐かしの大河ドラマ 飛ぶが如く
CQM7UjgUkAA88VX.jpg
https://twitter.com/yosinotennin/status/6494280015...から引用
今から28年前? 1990年 西田敏行演じる西郷さんと
大久保利通演じる鹿賀丈史さんのドラマがありました
懐かしいです。良くみみていました
NR8xm1QM86qJTH4_M5FSi_108.jpg
https://middle-edge.jp/articles/7gadzから引用
確か2部構成だったはずです。幕末と明治維新の2部から
成り立っていました。この主役の2人がまたこの西郷どんに
関わりあっているのは因縁であり、すばらしいオファーして
いるなあと感じます。西郷どんでは鹿賀は島津斉興の役、
そして西田さんはなんとナレーターの役です。ナレーターなら
ロスは絶対にないですね。最後まで聴けますね。

あのときの配役は確か島津斉彬は加山雄三さん
島津久光は高橋英樹さん篤姫は富司純子さん、岩山いとは田中裕子さん
西郷従道は緒形直人さん

徳川慶喜は三田村邦彦さん、大山格之助は蟹江敬三さん
愛加那は??そう確か石田えりさんだった
桂小五郎は田中健さん、あの坂本竜馬は佐藤浩市さん
幾島は樹木希林さん村田新八は益岡徹さん、勝海舟は名優、林隆三さん
岩倉具視は小林稔侍さん桐野利秋は杉本哲太さん
有村俊斎、のちの海江田信義は佐野史郎さん、有馬新七は内藤剛志

三条実美はあの角野卓造さん 大山巌はブレーク中の坂上忍さん
田中好子さんも、いたなあ・・・役柄忘れましたが
お由羅は草笛光子さん、西郷吉二郎は村田雄浩さん 大村益次郎は平田満さん
阿部正弘は若林豪さん、伊藤博文は小倉久寛さん
いやまだまだいましたがそうそうたるメンバーでした。

このドラマで一番印象に残っているのは今でも鮮明に覚えているのですが
あの2枚目俳優だった(当時は桃太郎侍の印象が強かった)久光役の高橋英樹さんが
斉彬役の加山雄三さんに頭を下げていたシーン、これは衝撃的でした。
おの高橋英樹さんが頭を下げるシーンがあるなんて・・・
これ以降、英樹さんはいろんなドラマ(タレント業も)でいろんな役を演じることになり
すごい役者になりました。幅が広がったんですね。
本当に懐かしいです。






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西郷どん感想あらすじ第3話は”子供は国の宝”です [ドラマ]

西郷どん感想あらすじ第3話は”子供は国の宝”になります

西郷家は四男の小兵衛が生まれ、合計11人の大家族となっていました。
相変わらず生活は苦しく、祖父の龍右衛門(大村崑)が寝込むようになり、
三男の信吾も体調を崩してました、医者に診てもらうお金がなく
吉之助(鈴木亮平)は、熊吉と獲ってきたイノシシを売って病院代にしようとしますが
父上と喧嘩になりましたね。
西郷さん.jpg

なんとかお金を借りてきましたが西郷家の借金返済は明治時代まで
続いたということです。西郷さんの幕末から維新にかけての活躍を見れば
お金はたくさんあったように思ったのですが私腹を肥やさなかったと
いうことでしょうね。さすが西郷さんといったところでしょうか?
だから今でも絶大なる人気があるんでしょうね。

熊吉の母にコメを渡したときなんか涙がでてきました。
お米の大切さがよくシーンに現れていました。今の時代とは全然違いますね

そしてあの中村半次郎と出会うのですね。剣の達人と言われる半次郎
後の桐野利秋!これから大人になる半次郎が楽しみです。

セリフを言わなくても存在感がある渡辺謙演じる斉彬、藩主になるため
江戸で奔走していました。竜雷太演じる調所広郷、最後まで島津のために
責任を取って自決しました。
それにくらべ斉興やお由羅の憎たらしいこと!小柳ルミ子さんの演技
見事です。嫌な感じが演じられています。見ているほうも”なんて女だ!”
という感じなります。すばらしい演技です。
小柳ルミ子.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/yura/から引用
斉彬の子供もなくなり、3話の最後にお由羅騒動がはじまりました。
これから西郷は幕末、維新という時代に翻弄されていくのですね。
楽しみでもありますが、西郷の生きた時代、西郷の人生を1年間
見ていきます。そして最後まで応援致します。
がんばれ西郷どん!






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西郷どん感想あらすじ第2話は”立派なお侍”です [ドラマ]

いきなり西郷さんが大きくなって登場していました。
2話から大人の西郷さん(鈴木亮平さん)が登場してきました。

この大人の西郷さんは吉之助と名乗っていましたね。
郡方書役助(こおりかたかきやくたすけ)」という年貢を取り立てる
奉行の書紀係の補佐を行う仕事に就いていました
田畑を井之上と見ていました。そのとき百姓の娘(ふき)が借金の
カタに連れて行かれようとしましたが井之上が持っていた賄賂の
お金を渡してその場をしのぎました。良い人西郷さんがにじみでていました。
理想家の西郷さんが表れていました。
家に帰りましたが家族も西郷さんの人助けにはあきれていました。

島津斉彬と斉興親子のうまいこといっていないシーン・・
2人のベテラン俳優、渡辺謙と加賀丈史のやりとり
本当上手な演技でした。
斉彬.jpg
https://matome.naver.jp/odai/2151533430515636101/2...から引用
斉興.jpg
https://taigatv.net/2018/18kanren/torio/から引用
また島津藩の借金の返済めどを
たたせたという調所広郷は悪者役になっています。またこの役は
俳優、竜雷太さん、主役の西郷さんを引き立たせていますね。
私なんかは竜雷太さんといえば、永遠に太陽のほえろ!の
「ゴリさん」です。
raita-ryu.jpg
http://webbizinfo.xsrv.jp/segodon/cast-raita-ryu.h...から引用
一方2話では、大久保正助は藩の文書を取り扱う記録係の補佐・記録所書役助
になりました。宴の途中で”いと”さんがでてきました。後の西郷夫人
いと役の黒木華さん 2年ぶりの登場ですね。はいそうです真田丸に
でていました。すばらしい演技力の方で今回は最終回まで出演しそうですね。
前回は途中でロスでした。
また宴ですが大山格之助や有馬新七、有村俊斎(後の海江田信義)らが
でていました。維新で活躍するひとたちですね

村で年貢納めが始まり、吉之助は記録係として立ち会っていました
園田たちが年貢米を測っている。
こぼれた米は、役人が引き取る決まりだと平然と言い切っていました。
納得のいかない吉之助は、家老の調書に直談判するため鶴丸城に向かい
とれ高に応じる検見取にして欲しいと願い出ていました

百姓のためがんばる吉之助に、家老調書は聞く耳を持ちません。
理想家の西郷は民のためを想う者こそ忠義だと言い切る吉之助。
とりあえずその心意気を認めて迫村だけは検見取を許してくれた
しかしこの方法だと百姓の隠し田まで年貢の対象になるため
悩んでいました。
西郷は斉彬に訴えようと赤山靱負に頼みました。良く考えると藩主と
お話ができる立場すごいですね。この赤山がいたからこそ、
良い侍さんがいてよかったです。しかし会う段取りはできていたのですが
ふきが借金のカタに連れ去られるところに出くわしてしまいました
ここでも良い人の西郷さんがにじみでていました。これにより斉彬さんとは
会えなかったのです。しかし ふき役(子役)の柿原りんかさんの演技が
すばらしすぎます。とても泣ける演技でした。すばらしい女優になるような
感じがしました。2話は主役をもっていきましたね
これからも応援しています!頑張ってください
ふき.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180114-571495/から引用
もちろん鈴木亮平さんの西郷どんもです。






タグ:子役
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西郷どんのキャスト西郷役、鈴木亮平さん [ドラマ]

今年の大河ドラマの主役は明治維新の英雄、西郷隆盛を俳優の鈴木亮平が演じています
大河ドラマは初主演となります。・・・が大河ドラマは初出場?ということです。
この鈴木亮平さんは世界遺産検定1級を持っているほどの歴史好きのようです、
あと語学が堪能ということも聞いたことがあります。たぶんは薩摩弁も難なく
こなせると思います。
以前から大河ドラマに出たいと言ってきたようです、

西郷どん.jpg
https://www.oricon.co.jp/news/2080905/photo/1/から引用

西郷隆盛を演じるにあたってしっかり勉強して、西郷隆盛を演じたい。
大河ドラマの伝統に恥じない作品にしたい。」と言っていました

兵庫県西宮市出身。ホリプロ所属。身長186cm・・でかいなあ!
まもなく35歳
兵庫県立芦屋南高等学校卒、東京外国語大学外国語学部卒
かつては友近亮平の名でモデルをしていたようです。
2006年、演技学校アクターズクリニックに所属 塩屋俊の下で演技を学ぶ。
同年5月には、東レとデサント共同開発の男性用水着をPRする
初代のキャンペーンボーイに選出される。
東レによると、業界史上初の「水着キャンペーンボーイ」であるとのこと。

同年7月、テレビドラマ『レガッタ?君といた永遠?』で俳優デビュー。
翌2007年12月公開の『椿三十郎』で映画デビューしている。

2010年4月3日に放送された『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンで、
唯一、優勝した蕨野友也を予想し的中。金50万円を獲得した。
偶然、蕨野と同じスポーツジムに居たことがあって、
身体能力が優れていることを知っていたとのこと。

2011年7月28日、一般女性との結婚を発表。2011年11月17日、女児誕生。
数々のドラマに出演し今回の大河ドラマ『西郷どん』で主人公の西郷隆盛役に決定

趣味はボクシングで、トランプマジックが得意ということです。

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西郷どんの感想第一話は薩摩のやっせんぼです [ドラマ]

西郷どんがはじまりました。やっと幕末の英雄
西郷隆盛の単独のお話です。以前飛ぶが如くという
大河ドラマがやっていましたが確か大久保利通も
主役だったはずです。坂本竜馬とかはドラマでよくやるの
ですが待ちに待った幕末の英雄のお話です。1年間楽しみにして
います。

西郷さん.jpg
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/から引用

さていきなり明治31年の上野の西郷さんの銅像が建てられた時の
式典から番組が始まりました。西郷さんの妻のイトさんの
”こんな人じゃなか”ということばからでした。
この話は有名な話ですね。いまだにどういう意味でいったのか
謎のままです。単純に銅像が似てないということではなさそうです。

ところで第一話は西郷さんの幼少期のお話でした。西郷さんは
青年(鹿児島では”にせ”というのでしょうか?)時代から
西南戦争まではよく描かれているのですがこの幼少期は
よくわからないですね。腕を負傷したというのもどこかで
聞いたことがありました。この一話で島津斉彬公と
草原や大砲試作場所で子ぢもたちが会っていましたが
実際のところはどうかわかりません。
しかし、斉彬公の役が渡辺謙さんということには本当に
びっくりました。超大物俳優であり、威厳のある役どころに
ぴったりでした。

また最後のシーンで子供たちが並んでいましたが
この子供たちが幕末から明治にかけて活躍していくんですね楽しみです。

私自身西郷さんの大河ドラマには非常に興味があり、また
西郷隆盛という歴史上の人物に非常に興味があります。
というのは私の父親の故郷が鹿児島だからです。子供のころ
よく西郷さんの話を聞かされました。子供のころ鹿児島の
田舎に帰ったころよく、田舎の人に西郷さんの話を
聞かされました。

今年も私の関係ある地域の人が大河ドラマで
描いてくれることに感謝いたします。去年は現在住んでいる
地域のおんな城主、直虎のお話、一昨年は、生まれて36年間
住んでいた大阪に関係ある真田幸村(真田丸)のお話でした
3年間も連続で本当にありがたいことです。
今年も鈴木亮平さん演じる西郷(せご)どんを最後まで
応援します。







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女城主直虎25話の感想 材木を抱いて飛べです [ドラマ]

材木の買い手がいてよかったですね。
布の商売もうまくいっているようで
少しずつ、井伊家は借金を返済していっているようですね
直虎は子供たちの手まで借りて、総出ですべての材木に「井」の
焼印を押していました。子供たちも楽しそうでした。
直虎も一緒に船に材木を運んでいました。領主、民が一体でした。
瀬戸方久.jpg
次から次へといろんなことがこの小さな地域でおきますね
今川が城を築くという話、確かにびっくりしすね。
井伊直虎.jpg
そしてまたしても今川から謀反の疑いがかけられました。
いったいどれだけ疑われるのでしょうか?本当に小さな
大名の宿命なのでしょうか?
今川家からまた偉そうな家臣がきていましたね。いやですね!
しかしまた駿府に申し開きに行く必要がでてきました。
これもいやですね。井伊家は今までに何回謀略にあっているか。
直虎、堂々としてよく申し開きに行けますね。すばらしいです。
nakano naoyuki.jpg
道中、時間を引き延ばすために自ら毒薬を飲むなんて・・・
無茶苦茶すぎます。この間直虎は駿府へ旅立つ前に、
方久と六左衛門に秘策を伝えたいました。
駿府へ向かう直虎を見送ったあと、六左衛門たちはすぐに
動き出していました。
最後にやはり龍雲丸たちに頼んでいました。材木をすべて
取り戻すということでした。船から分捕って材木を駿府に
運んでいるシーンはなんか坂本龍馬の雰囲気がありました。
颯爽と駿府に運んできました、なんとすがすがしいことか・・・
裏で動く人、いつの時代も重宝されますね。表一筋だけでは
生きていけないですね。
龍雲丸.jpg
大河ドラマ史上、本当にこんなにこじんまりとしたドラマは
初めてですね。それが今までにないからとても楽しみです。
小大名の生活がよくでていますね。

最後まで女城主直虎、応援します!







女城主直虎 24話の感想 さよならだけが人生か? [ドラマ]

龍雲丸がさってから直虎は7うわのそらでしたね。
わかるような気がします。龍雲丸は自由人であり
直親を思い描いていたのでしょうか?

それにして井伊谷の百姓たちとの話、生活がよく
描かれていますね。大河ドラマ史上、あまり領主と
百姓がこんなに細かく描かれているのは初めてですね
私が14歳 たしか中学2年生だったともうのですが
黄金の日日を見てから38年・・・年齢がわかってしまいますが
領主と百姓の姿が協力してやっていくという・・・
いいですね。百姓に読み書きとか教えていましたね。
薬草の知識や銭の取引や護身術、うらやましい百姓たちです。
そんな仕組みを取り入れた直虎の名は、徐々に内外に知られるように
なっていきました。そして井伊谷に人が集まってくるように
なっていましたね。

こんな時に今川家から縁談の話がありました。良い話では
あるのですが結局は人質なんですよね。つらい話です。

そういえば、ちらっと迫力ある織田信長が登場していました。
迫力ありすぎでした。

直虎も和尚とかに相談して相手の庵原助右衛門朝昌
(山田裕貴)はどんな武将か愛に行きましたね。
りっぱな青年でした。こういう武将に嫁ぐのはいいですね。
実にまっすぐな、気骨のある若者であった。と直虎も
言っていました。庵原の家に嫁ぐことは、
手を挙げて喜べることではないのですが、あの武将を夫に持つこと
は幸いなことではないかと言っていました。






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